[6236] PT_ex 投稿者:レディグレイ@江戸は豪雨 投稿日:2002/10/01(Tue) 16:55:50やっと更新になりましたね。
http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/pt/frame.html
世田谷パブリックシアターの劇場誌です。
[6235へのレス] Re: どなたかいかが・代々木果迢会のチケット 投稿者:蒼木 投稿日:2002/10/01(Tue) 17:01:48自分で自分に返信です。
みなさま、ありがとうございます。
早速にお譲りする方が見つかりました。
17時以降、ご連絡の方には、この場をお借りして報告いたします。
管理人様、ありがとうございました。
近々削除いたします。
[6236へのレス] Re: PT_ex 投稿者:RICC 投稿日:2002/10/01(Tue) 20:07:56「まちがいの狂言」上演時は、売れ行きが凄かったせいか、ロビーでの販売は「お一人様一冊で」でしたね。「まちがい」上演台本はもちろん、対談などの面白い記事がいっぱいですので、「まちがい」観に行かれなかった方でも楽しく読めると思います。
台風・・・武蔵の国はいま現在小康状態です。これから?http://homepage3.nifty.com/DIVINECOMEDY/
[6236へのレス] いつも思うんですが。 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/10/01(Tue) 21:16:41レディグレイさんは、HPの更新チェック早いですね。
こまめにチェックなさってるんだなあと感心いたします。
いつもここでレディグレイさんの情報を頂いてアクセスしています。
江戸は豪雨ですか?今年は江戸によく台風が行く年ですねー。
お気を付けて!
[6236へのレス] Re: PT_ex 投稿者:べろべろ 投稿日:2002/10/02(Wed) 00:13:22HP拝見しました(^^)この劇場誌はどのようにしたら購入できるのでしょうか?値段はかいてありましたが、問い合わせの記載がなかったような…(~~ゞ
ご存知の方いらっしゃいましたらお教え下さいm(_)m
[6236へのレス] Re: PT_ex 投稿者:ぴーかん 投稿日:2002/10/02(Wed) 00:36:56>ぺろぺろさん
たしか、HPにのってますよ。一番下にあります。書店でも注文
すれば、購入出来ると思いますよ。
[6236へのレス] Re: PT_ex 投稿者:悪太郎 投稿日:2002/10/02(Wed) 01:04:31yahooの「ショッピング」で「野村萬斎」で検索するとありました。取り寄せで購入できるようですよ〜。
[6236へのレス] Re: PT_ex 投稿者:べろべろ 投稿日:2002/10/02(Wed) 02:22:20ちゃんと見直しましたら、HPに載っておりました(汗)
ぴーかんさん、悪太郎さん、ご親切にありがとうございました\(^∀^)/
[6233] 能装束の魅力 投稿者:くに 投稿日:2002/10/01(Tue) 01:38:15書き込みが新聞ネタばかりなんですが…。
30日の読売新聞の朝刊に載っていました。
「能装束と役柄」展
日時:10月4日〜11月22日
場所:東京・代々木 文化学園服飾博物館
休館日:11月3日を除く日曜日、10月14日、11月5・6日
入館料:一般500円、高校大学生300円、小中学生200円
若い女性を演じる時に着る装束など、江戸時代のものを中心に約60点展示するそうです。
お能にも興味のある方がいらっしゃるので書き込んでみました。間近で見られるチャンスはあまりないと思うので、興味のある方いかがでしょうか?
[6231] 「まちがいの狂言」劇評 投稿者:瑞穂 投稿日:2002/09/30(Mon) 21:03:33「演劇界」11月号の160P「新劇の舞台」(←新劇なんですね…)で、「世界を包み込む大きな舞台」と評されてました。
面の効果等についてふれられ、萬斎さんは「非凡な演出の才能と人気絶頂の華のある演技」、
万作師は「出てくるだけで舞台がぴりっと引き締まる、さすがの風格」とのこと…
あぁぁー観たかったーーですっ!
[6231へのレス] 〜東西の舞台から〜 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/30(Mon) 21:45:29瑞穂さん、情報ありがとうございます。
http://www.engeki.co.jp/engekikai/new.html
書店に寄ったら見てみようと思います。(^^)
[6231へのレス] 載っていたんですね。 投稿者:RICC 投稿日:2002/09/30(Mon) 22:33:29「演劇界」いつもこまめに目を通していたんですが、今回はしっかり載っていたんですね。「新劇」になっちゃうんですね(笑)。相変わらず「まちがい」は評価が高くて嬉しいです。実際ホント面白かったし。情報有難うございました!!http://homepage3.nifty.com/DIVINECOMEDY/
[6215] はじめまして 投稿者:柚子 投稿日:2002/09/26(Thu) 18:05:22初めまして★ゆずこという者です。
初カキコです!かなり前から通ってたんですが(汗)
ところで、みなさんに質問です。
私よいや2に入ろうと思っているのですが、
チケットの先行予約って万作さん・萬斎さんが出演する舞台
全てが対象になるのですか?どうもそこら辺の境界線というか、
分からないんです><
どなたか、教えていただけませんか?
[6226へのレス] Re: チケット救済お願いします 投稿者:hiro 投稿日:2002/09/29(Sun) 23:57:27タカナミエさん始めまして。10月2日は、火曜ではなく、水曜では?火曜だったら行けるかな、とカレンダーを調べたら水曜だったので。
行きたかったのですが、残念です。
お譲りする方は、みつかりましたか?
[6226へのレス] お譲りする方が見つかりました 投稿者:タカナミエ 投稿日:2002/09/30(Mon) 11:01:00すみません、水曜日でした。
こんな急だったにもかかわらず数名の方から連絡があり、
一番最初に連絡を頂いた方にお譲りすることにしました。
お譲りできなかった方、申し訳ございません。
貴重なスペースをご提供いただきありがとうございました。
後程、削除いたします。
[6215へのレス] Re: はじめまして 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/26(Thu) 20:54:10ござるの座と万作を観る会。だけですねー。原則的には。ただ、会場や主催者が先行予約をさせてくれるものについては、あるようです。私もまだ、よいや2でチケットをゲットしたことがないので、詳しくはわかりません。
[6215へのレス] こちらこそはじめまして 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/26(Thu) 21:12:35こんにちは、ゆずこさん
間違いがあってはいけませんので、まずは「万作の会」のHPにいらしたらいかがでしょうか
また、掲示板過去ログの「ワード検索」でも調べられますよ
http://www.mansaku.co.jp/
[6215へのレス] Re: はじめまして 投稿者:しゅがー 投稿日:2002/09/26(Thu) 23:45:17柚子さん、はじめまして。かぼ冠者さんに続けて説明します。ござるの座・万作を観る会については送られてきた用紙に記入してFAX送信で申し込み、抽選結果が郵送で来ます。当選していたら振り込み案内の指示どうりに送金します。席は第3希望まで記入できますが枚数は会員分1枚のみです。他の会員と連番で席を取りたい場合は1枚の用紙で申し込みできます。先行ではずれても一般発売のチャンスもあります。詳しくはよいや2に問い合わせたほうがいいですね。
[6215へのレス] Re: はじめまして 投稿者:柚子 投稿日:2002/09/30(Mon) 19:54:49みなさんどうも有り難うございました!!
とっても参考になります★
[6216] 大槻・第七回狂言会@二日目 投稿者:える 投稿日:2002/09/26(Thu) 21:36:56本日分の番組アップさせていただきます。
昨日同様、いきなり萬斎さんがでて来られ、小舞「海人」についての解説がありました。
いったん引っ込まれた後。
小舞「海人」・・・・野村 万作
地謡・・深田 博治
野村 萬斎
高野 和憲
解説・・・・・・・・野村 萬斎
「文荷」 太郎冠者・野村 万之介
主・・・・月崎 晴夫
次郎冠者・石田 幸雄 後見・・高野 和憲
「うつぼ猿」 大名・・・・野村 萬斎
太郎冠者・・高野 和憲
猿曳・・・・野村 万作
子猿・・・・野村彩也子 後見・深田 博治
2日続けて観たわけですが、小舞「海人」は、さすが!万作さん!!という感じで、長年の貫禄というか、職人というか、素晴らしかったです。
うつぼ猿の子猿ちゃんは、昨日より足がきれいに揃ってました(ダメ出しされちゃったのかな??)。
昨日とは配役が違ったので、また、全然印象がちがいましたね〜。私は、勿論両方大好きですが、萬斎さんの猿曳が特に印象深く、万作さんの子猿を暖かく見つめる大名役が好きです。
残念ながら、本日も「携帯」鳴ってましたし、話声は気になったし、マナー・・・・良くなかったです!!
地元の公演なので特にがっかりです・・(涙)。
[6216へのレス] お疲れさまです! 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/26(Thu) 22:40:09>えるさん、2日間に渡っての番組表アップ、お疲れさまでした。(^^)
プログラムにはなかった小舞の前の解説。観る側にとっては本当に有り難いことですね。
それに応えられる見所でありたいものです。
すばらしい番組でもあるだけに、マナーのことなどを読むと残念です…。
それにしても、万之介さんと石田さんの「文荷」に 親子3代の「靱猿」、
その上、日替わりの小舞もあって、うらやましい限りです。
「靱猿」は私も両パターン拝見しましたが、萬斎さんの猿曳、万作さんの大名が好きです。
[6216へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@二日目 投稿者:京のスミ 投稿日:2002/09/26(Thu) 23:01:45えるさん、連日お疲れ様でした!
私は昨夜しか行けませんでしたが、万作さんの小舞、萬斎さんの大名が観たかったです。
そうですか、お猿さんの足は昨日より揃ってましたか?
お父様と反省会されたのでしょうか?小さいながら、頑張ってましたね。大拍手です!!
「携帯」は今夜も鳴りましたか?残念です。
昨日は2回も鳴ってましたね、人事ながらハラハラしてました。関西人はマナー悪いなんて思われたくないですもんね。
[6216へのレス] 小舞 投稿者:のん 投稿日:2002/09/26(Thu) 23:18:29ひさしぶりの万作師。小舞でご登場のとき、そのピシッとした姿勢に目が釘付け。
海に沈んで、宝の玉をとってこられる場面では、
扇が生き物のようでした。
謡のお三方、萬斎さんの声はもちろん響いていましたけれど、
高くなり、低くなって音楽的なことこの上なかったです。はい!
[6216へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@二日目 投稿者:キータン 投稿日:2002/09/27(Fri) 10:46:11萬斎さんの猿曳きは謡をお一人で謡われましたが、万作さんは石田さんと万之介さんが後ろに控えられて三人で謡われてました。
そのせいか少しテンポが遅いように感じ、小猿さんが踊りにくそうに思いましたがどうでしょうか。
私も猿曳きは萬斎さん、大名は万作さんの配役の方が好きですね。
[6216へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@二日目 投稿者:うさ丸 投稿日:2002/09/27(Fri) 12:35:082日連続で同じ演目を見たことで、1日目で聞き取れなかった台詞とかが
聞き取りやすかったように思います。展開がある程度わかっていた分、
話にもよく集中できたし(^^
ワシも皆様同様、猿曳には萬斎さん、大名に万作さんの配役が好きです♪
単に「親子の組み合わせが」・・・というよりは、この曲の大名の雰囲気
(愛らしい子猿の仕草に誘われて自分も真似てみる辺り)が、萬斎さんより
万作さんの方が合っているように思えました。
年を重ねてから演じると味が出てきそうな大名だな〜と、初心者ながら
思ったのであります(^^ゞ
万作さんの後ろに知らぬ間に現れていたお二方(爆)。謡が始まってから
存在に気づいて驚きました(汗)。パンフにも何も書いてなかったので、
こんなこともあるんだなぁ〜と新しい発見をしたような感じでした☆
携帯・・・前日のこともあって、解説中に萬斎さんが念を押されてました(--;;;
「昨日同じ方が2度鳴らしておられましたが・・・。急いで探してもどうも
見当たらなかったようで、放っておいたらまた鳴ったと・・・」
舞台からも丸見えだったんでしょうね、その様が。。。
聞いていて何とも情けなかったです。今までも何回か公演観に行きましたが、
確率的に、鳴らない方が珍しいってのも悲しいことですよね(TT
・・・なのに、2日目もバッチリ鳴ってました(汗)。
「どうにかしてくれ・・・この見所」って声が聞こえてきそうです(><
[6216へのレス] あ、思い出しました☆ 投稿者:うさ丸 投稿日:2002/09/27(Fri) 13:21:32小舞終了後の解説中に、古文の語句についての解説がありました。
皆様ご承知でしょうが、「手」→文字とか筆跡のこと。
「これくらいはわかっていないと、話がわからないですから」と。
「これも古文のテストでは必須です。『な・・・そ』・・・わかりますか?(w」
見所をゆっくり見回して間を置き、「これは禁止を表します」。
う〜ん・・・と、見所から納得するような頷きや唸りが・・・(笑)。
「まぁ私はゼミの先生ではありませんから」の発言に爆笑(^^;;;
「そろそろ・・・これくらいはわかって、観て頂きたいかな〜と」と仰ってました。
その「そろそろ」には、萬斎さんの気持ちが詰まっているように思いました。
お隣と一緒に「そろそろ・・・ね(^^;;; そうやね、そろそろ・・・」と反芻しながら、
その一言に、妙に焦りを感じたワシのでした(汗)。
[6216へのレス] 遅まきながら 投稿者:ぽんた 投稿日:2002/09/27(Fri) 21:24:07 やぱり能楽堂はいいなぁ・・・しみじみ。万作さんの渋い小舞にうっとり・・・。
子猿ばかり気にしていたのですが、「文荷」楽しかった!!笑う笑う笑うと笑いにあふれた演目で体の中もスッキリ!万之介さんのあのいぶし銀的なカッカッという笑い、好きだなぁ。
待ちに待った子猿・・個人的にこの時を待ちすぎた為(?)前半が少し長く感じてしまったのですが、後半、楽しく踊る子猿とホッとした猿曳、そして能天気に踊る大名に引き込まれました。子猿ちゃん、ちょっとテンポがあっていないなぁ、これも演技?なんて思いつつほほえましく見入りました。
「今回は携帯鳴りませんように・・」。最近ドキドキしつつ見る自分がイヤになります。人間誰でも失敗はあるから偉そうなことは言えませんが、ごくたまにしか観れないこともあり、貴重なチャンスに別世界に入り込んでしまいたいのに、入りきれないのが悲しいし、演者にも申し訳ないなぁ。(入り口で言ってもらうしかないかなぁ。それでもけっきょくダメかしら。)
[6216へのレス] いまさらですが 投稿者:JUNKO 投稿日:2002/09/28(Sat) 15:17:08萬斎さんの解説のうち、2日目に言って無かった内容があるので念のため書いておきます。
大名が太郎冠者(&次郎冠者)にいいつけをする場合には大きく2種類あって、附子などは留守番をさせて、主が出かける際に中入りするけれども、今回の文荷などは(いくつか演目を紹介してました)おつかいをいいつけて、主人が中入りをせず舞台上にいる。(いつものオブジェ化)という説明でした。
「ただ いる というだけの事ですが、もうそろそろ、その辺りの事(違い)もわかって観ていただきたいな、と」と話してました。とにかく2日間を通して、「この能楽堂での会は普及公演ではないのでよけいなことはいろいろ言わないけど、どうかじっくり芸を味わってほしい。」という点はかなり強調していたみたい。
なんだか期待されてるみたいで、見所も気合いがはいっちゃいました。
[6216へのレス] 遅まきながら・・・私も1票♪ 投稿者:moon 投稿日:2002/09/30(Mon) 08:17:02こんにちわ。遅まきながら・・・すみません。
大槻での舞台はみなさん書いておられるとおりで、両日とも大変楽しませて
いただきました。小猿ちゃんは本当にがんばってました。猿曳きの謡を三人で
謡われたときびっくりしましたが、帰る道すがら「あれは彩也子ちゃんへの
ご褒美なのかな?それとも大阪の観客への大サービス(^^)なのかしらん?」
と思えてきました。少しの時間でしたが後見も含め全員登場されていて、賑やかで
贅沢な楽しい舞台でした。
1日目は小猿ちゃんしか見ていませんでしたが(笑)、2日目は萬斎さんが
目立っちゃって(^^)。声もよく通って華やかで存在感があり、大きな大名と
小っちゃな小猿の対比が余計に面白かったと思います。
最後に私も皆様同様、猿曳には萬斎さん、大名に万作さんの配役が好きです♪
→に1票。
[6229] CM 投稿者:なな 投稿日:2002/09/29(Sun) 17:36:20今日の「世界ウルルン滞在記スペシャル」で
マクセルのCM(萬斎さんの30秒スポット)が
放送予定だそうです。
「予定」ってのが微妙ですが。。
一応お知らせしておきま〜す。
流れなかったらごめんなさいm(_ _)m
[6229へのレス] ありがと〜ございます 投稿者:ぽんた@地上波だけ 投稿日:2002/09/29(Sun) 21:38:34おかげさまで、30秒バージョン、初めて遭遇しました!
[6229へのレス] Re: CM 投稿者:千鳥 投稿日:2002/09/29(Sun) 21:40:25さっき、放送してましたよ(21時30分頃)。
地域外だから、見られないもんね〜と思っていたのでビックリ。
[6229へのレス] ありがとうございます! 投稿者:きっちん 投稿日:2002/09/29(Sun) 21:41:19ななさん、はじめまして!
ありがとうございます。おかげ様で30秒バージョン初めてみる事ができました!ついでに録画にも成功(^^)私は地上波でしか見ることができないのでとても嬉しかったです。ほんっと〜にありがとうございます〜〜m(_ _)m
[6229へのレス] Re: CM 投稿者:くに 投稿日:2002/09/29(Sun) 21:45:22ななさん情報ありがとうでした〜!
初めて見ることができました。しか〜し、録画しようと意気込んでリモコンを持って構えていたものの、CMが流れた瞬間見入ってしまいまして…。録画できませんでした(涙)もう一度流れてくれないかなぁ。
[6229へのレス] Re: CM 投稿者:moon 投稿日:2002/09/30(Mon) 00:19:57こんばんわ〜。ななさんの情報は知らなかったのですが、CM見ました。
おぉー!!っと声をあげてしまい・・・うれしかったです^^)
[6221] 第14回万之介狂言の会 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/28(Sat) 19:10:32「千鳥」 太郎冠者 野村万之介 主人 深田博治
酒屋 石田幸雄
「梟山伏」 山伏 野村万作 兄 月崎晴夫
弟 竹山悠樹
「宗論」 浄土僧 野村万之介
法華僧 野村萬斎 宿屋 深田博治
午前中にかなり強く降っていた雨も午後にはやみました。
馴染みのある3曲ですが、それぞれが味わい深く、いかにも万之介さんらしい会だなぁ〜と、
心から和んでまいりました。(^.^)
「千鳥」の♪ちりち〜りや、ちりちり〜 を思い浮かべようとすると、私の中ではいつも万之介さんの声で聞こえてくるのですが、やっぱり今日もハマリ役と思いました。
山伏と言えば、これも万之介さんの印象が強いのですが、今日は万作さん。
山伏の歩き方がとても美しく、しばし橋掛りに釘付け…でした。
竹山さんの「ホー、ホー」は高音で美声でした♪
萬斎さんは今日はとっても忙しそうですが、結構テンションが高かったように思います。
余裕でからかう万之介さんの浄土僧、むきになるなる(笑)萬斎さんの法華僧、
楽しませていただきました。 お出かけになった皆さん、どうぞ〜。
[6221へのレス] 番組表ど〜も(^^) 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/28(Sat) 21:19:40お待ちしてましたん(^^)
きっとレディグレイさんが上げててくださるのではぁ〜?と期待しておりましたですよ〜
今回の「千鳥」。あらためて「太郎冠者」の奥深さを感じました。
同じ千鳥でも、今までみた萬斎さんや茂山千三郎さんの太郎冠者とはやっぱり違う、万之介師のお年、芸風、個性もろもろの味わいが滲み出ており、本当にじっくり「太郎冠者ワールド」を楽しませていただきました。
若い太郎冠者がいい演目と年輩の太郎冠者のほうが合っている演目と、それぞれ面白味があるけれど、この千鳥は万之介師のハマリ役ですね〜。
また「宗論」。真面目なお顔をしつつもちょっぴり意地悪なことをしつつ、相手の意地をちょいちょいつつく・・(あぁ〜そんな人いてまんなぁ〜会社に ^^;)、相手に絡みたくて絡みたくてしょうがない・・(ますますおりますなぁ〜上司に ^^;)、近くにいたらちょっと迷惑だけど心底憎めない浄土僧。万之介師の懐深い表現で、小憎たらしいけど愛すべき僧になっていたところに感嘆。
万作家のなかで、今一番の組み合わせなのかもしれませんね、万之介師&萬斎さん(^^)
[6221へのレス] 「千鳥」 投稿者:のん 投稿日:2002/09/28(Sat) 22:41:58万之介さんと石田さんとのコンビを「文荷」で観たばかりです!
このお二人の「千鳥」どんなでしょう!!ああ、観たい。
謡が絶品でしょうね〜
(私も年配の太郎冠者、好きです。)
[6221へのレス] ほのぼの 投稿者:ひいらぎ 投稿日:2002/09/28(Sat) 23:14:42レディグレイさん、いつも番組表ありがとうございます〜!
今日の三曲とも、ほのぼのとした笑いのある楽しい会でした。
「千鳥」の太郎冠者にしても、「宗論」の浄土僧にしても、
万之介さんの全身からにじみ出るユーモアあふれる雰囲気が
見る側をホッとさせてくれるような気がします。
萬斎さんは同じようなおとぼけな役でも挑んでいるような
感じを受けますが。
もにゃさんも書かれていますが、何度同じ演目を観ても
年齢・個性・流派等々でいろんな楽しみ方が出来ますね。
戴いたパンフにある 28歳の万之介師に三番叟の稽古を
つけるドキュメント番組。 観たいですね〜
昭和43年放送の物では無理かしら・・・
[6221へのレス] みたかった! 投稿者:ちよりん 投稿日:2002/09/29(Sun) 01:48:48千鳥も宗論も、万之介さんで観たいと思っておりました。
加えて石田さんの酒屋…逃した魚は大きかったです!
[6221へのレス] そうそう、石田さんの酒屋 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/29(Sun) 14:20:04太郎冠者が酒樽に手をかけようとする、ちょうどその瞬間を見つけるところや
「おもしろく、ない!」と酒樽を奪い返すところなどに、石田さんの持ち味がいっぱい出てました。
最後の流鏑馬の‘矢が当たって酒屋を倒す’ところ(これは和泉流だけのようですね)、
結構はげしかったです〜。(^^)
はげしいと言えば、「梟山伏」で万作さんが竹山さんの頭に手のひらを載せて頭脈をとる時、
大きな音がしました。かなり痛かったのでは…?と思いました。(^^;)
[6221へのレス] 万之介さんサイコーです! 投稿者:きっちん 投稿日:2002/09/29(Sun) 23:27:12私も行ってまいりました。
そして万之介さんの狂言を初めてみました。万之介さんすごすぎます!!万作さん、萬斎さんとはひと味違った芸風ですね。なんか、茂山千作さんに近いような感じを受けたのですが、それは私だけでしょうか?
『千鳥』はとても観たかった演目の一つでした。「今、裸に・・・」で紹介されていたものしかみた事がなかったので、太郎冠者は萬斎さんのイメージが強く残っていたのですが、私の中の『千鳥』のイメージが塗り変えられました。本当にハマリ役ですね。
『梟山伏』はまず、レディグレイさんと同様、万作さんに見惚れてしまいました(^^)美しいですね。あんなに凛々しい山伏は初めてでした。
それから、これまた月崎さん、竹山さんの狂言も初めてで(まちがい・・・以外で)月崎さんの手をパタパタするところなんか、かわいくてかわいくて・・・(←失礼ですね。ごめんなさい。)展開が見えているんだけれども、ついつい笑ってしまう・・・そんな演目でした。
『宗論』、万之介さんの浄土僧、意地悪さがいい感じにでてましたね。萬斎さん扮する法華僧は、浄土僧に完全に手のひらで遊ばれていました(^^)
それから、萬斎さんが、座ったままジャンプして寝転がるところありましたよね?改めて萬斎さんのすごさを実感しました。
今回の公演は、私にとって初めてづくしでした。
『万之介狂言の会』クセになりそうです。次回は来年の11月ですね。楽しみがまた一つふえました(^^)
あまり感想になってないかもしれないですが、ゆるしてくださいね。
[6228] すみません!! 投稿者:ちどり 投稿日:2002/09/29(Sun) 16:12:19こんにちは。お初にお目にかかります。
ちどりと申します。
実はみなさんにお聞きしたい事があって・・・
今度 初狂言に挑戦しようと思っているのですが
「電光ケイジ君」ってあるじゃないですか?
初心者にはどうでしょうか?
12月の公演を取ろうかなぁ と悩んでおります。
どうか 良いアドバイスをお願いします!!
[6228へのレス] ケイジ君 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/29(Sun) 23:01:59ちどりさん、初めまして。
ケイジ君が難しい語句を訳してくれるので、初心者の方にこそお薦めだと思いますよ。
[6219] 県民のための能を知る会横浜公演 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/27(Fri) 21:48:31毎度すみません、ちょこっとだけ報告をば
解説「能面」 中森昌三
狂言「萩大名」 大名:萬斎 太郎冠者:高野 主人:深田
能 『 砧 』 シテ:中森貫太 ワキ:佐久間二郎・・・(今回は略)
ちょっとしたアクシデントのせいか(?)、今日の萬斎師の「おばかちゃん大名役」、とても丁寧で気合のはいった大名でした
「なぁ〜にも知らないもん。だって僕ちゃん2世大名なんだも〜ん」ってな感じのぼんぼん坊ちゃんの風体
定番中の定番の演目ですが、実にほのぼのとした、温かな笑いのある公演でした
また、解説の中森師による「能面」は乙女から老婆までの面を順に追っての紹介。なかでも(陰陽師でもおなじみの)「生成り」面も登場!「小→中→大」と次第に人間から夜叉になっていく段階の面を一つひとつご披露いただきました。
結構・・・目に焼き付いてこわかったよ〜〜
>サナさん
よかったらこちらにもどうぞ感想、お願いします〜
チケ里親、早くみつかるといいですね
>白○しゃんも待ってるじょ
[6219へのレス] Re: 県民のための能を知る会横浜公演 投稿者:サナ 投稿日:2002/09/27(Fri) 22:19:28早速おじゃまします。
やはり。
今日の萬斎さんは確かに気合いはいってた風でしたよねっ!
私もそんな気がしました!
顔の筋肉の動き方がすばらしい!(変な表現ですいません)
・・・私も最後の能面が目に焼き付いて
夢にでてきそうです(笑)
[6219へのレス] おだいみょう! 投稿者:のん 投稿日:2002/09/27(Fri) 22:21:38>もにゃさん
なぜか「萩大名」に縁がないのです。
おばかーな大名さんをみたいものです。昨日の「靱猿」の大名さんはちょっとコワめでしたし…
「小→中→大」見てみたいです。
といいますかそういう解説も聞いてみたいです。
で、「砧」 よいなあ(;-;)
[6219へのレス] すみません! 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/27(Fri) 22:24:14一字訂正・・中森(晶)三先生でした。ごめんなさい
[6219へのレス] Re: 県民のための能を知る会横浜公演 投稿者:白樺 投稿日:2002/09/28(Sat) 12:21:52遅ればせまがら・・・。
昨日の「能面」のお話はホント、楽しかったです。
が、ア○な私はメガネを忘れてしまったので、せっかくの
能面がよく見えませんでした・・(涙)。
「萩大名」は初めて見ましたが、笑わせてもらいました!
萬斎大名のお○カちゃんぶりと高野太郎冠者の慌てぶり。
帰りの電車でも思い出し笑いしてしまいました。
明日は大蔵流で見る機会がありますので、こちらも楽しみです。
[6219へのレス] 私も訂正・・(ーー;) 投稿者:白樺 投稿日:2002/09/28(Sat) 12:36:47すみません、「まがら」ではなく「ながら」でした。
これじゃ、大名のこと笑ってられませんね。(苦笑)
[6219へのレス] 葡萄かな? 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/29(Sun) 22:50:45もにゃさんはじめ、皆さんレポありがとうございます。(今頃…(^_^;) )
鎌倉能舞台HPの公演レポが更新されてました。
http://nohbutai.com/report.htm
[6227] 「KENSYO」秋号 投稿者:すっぱチャン 投稿日:2002/09/29(Sun) 16:11:45記事No「6197」のレス記事の中で名前が出てます
「亀井忠雄」さんのインタビューが掲載されてまする。
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/kensyo/int/46/46.html
[6227へのレス] いろいろな 投稿者:のん 投稿日:2002/09/29(Sun) 21:59:30バックナンバーでいろいろなかたのインタビューも
読めますよ〜(/^^)/
[6225] 渞忠之さんのお顔 投稿者:doubt 投稿日:2002/09/29(Sun) 13:24:05こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております、doubtと申します。
題名の通りいつも萬斎さんの素敵な写真をお撮りになってらっしゃる、渞忠之さんの記事があったので皆様にもお知らせしようと思って書き込みました。
正確にいうと渞さんの似顔絵というかマンガなんですが、
槇村さとるさんの「おいしい関係」というコミックスの6巻の巻末まんがに載っています。(文庫ではないです)
久しぶりに読んだらお名前が出てたのでびっくりしました。
よかったら見てみてください。なかなかハンサムな方ですよ♪
[6223へのレス] ねぇねぇ・・ 投稿者:すっぱチャン@お節介ババ 投稿日:2002/09/28(Sat) 23:40:41もにゃはん、メールアドレスを入れる場所を間違ってなーい?
(何で‘お家マーク’なの? )
[6223へのレス] ほんとだ!(@@;) 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/28(Sat) 23:54:33すみません!間違えました&直しました(ごめんなさい)
すっぱチャン、ありがとう(><。。)
[6223へのレス] どなたかぁ」 投稿者:ぽんた 投稿日:2002/09/29(Sun) 11:01:291週間切ってるので、上にあげておきますね。
ついでに・・・ぷふふ。。。
もにゃさん、オモシロすぎです、お家マーク。よほどあわてたんですね。
[6223へのレス] ご連絡 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/29(Sun) 12:59:46たくさんの方にお声をかけていただき、たいへん感謝しております
今、先にお声を掛けていただいた方よりご相談させていただいております
ありがとうございました
お譲りする方が決まり次第、親記事削除させていただきますので、あともうちょっとだけスペースお借りいたします
(マスター、また「つけ」でごめんなさい ^^;)
[6222] 失敗しました・・・・。 投稿者:菜乃葉 投稿日:2002/09/28(Sat) 21:45:25いつものぞかせて頂いてます。
9月25日、大槻能楽堂へ行ってきました。そこで、来春の近鉄劇場での公演の先行予約をしていました。 もちろんしてきたんですが、家に帰って大きな
失敗をしちゃいました・・・。
その先行予約のチケット代の振り込み先を指定している用紙を誤って捨ててしまいました・・・・。
どなたか、先行予約をされてる方で振り込み先のわかる方、いたら教えてください!!
お願いします。
[6222へのレス] Re: 失敗しました・・・・。 投稿者:よーん 投稿日:2002/09/28(Sat) 22:22:14要点だけ、書き込みますね。
振込口座・・郵便振替00140−0−364592
森崎事務所
期日・・・・10月11日(金)まで
金額・・・・チケット代 一枚¥6500
通信欄に日時枚数を記入くださいとのこと。
手数料は自己負担。送付の際書留希望の場合は+500円。
わたしも申し込みました。今からワクワクドキドキですね!
[6222へのレス] Re: 失敗しました・・・・。 投稿者:菜乃葉 投稿日:2002/09/29(Sun) 08:26:08ありがとうございます。
本当、楽しみですね。
[6197] 「宮島狂言」第一夜 投稿者:すっぱチャン@ジモティー 投稿日:2002/09/23(Mon) 10:09:07雲多め(終演後、桟橋へ向かう頃には‘十六夜’の月が見え隠れしてました)。海上時折風強し。
虫の声。寄せてくる波の音。
厳島神社権宮司の挨拶(○島弁丸出しで、なかなか笑わせてくださいました)に続いて・・
−番組−
解説 石田幸雄
「月見座頭」 座頭:野村万作 上京の男:野村萬斎
解説 石田幸雄
「三番叟」 三番叟:野村萬斎 千歳:高野和憲(敬称略m(__)m)
[6197へのレス] 第一夜ね 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/23(Mon) 10:17:33すっぱチャン! ありがとです(^^)
・・で、昨年の悲劇はなかった?(ちょっ心配 ^^;)
[6197へのレス] よかった! 投稿者:のん 投稿日:2002/09/23(Mon) 11:47:30すっぱチャンさん ありがとう\(^-^)/
>月が見え隠れ… よかった!お天気を心配してました。
第2夜も月がみえますようにm(_ _)m
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/23(Mon) 13:17:01すっぱちゃん、早速のレポありがとう。>月の見え隠れ・・・。
秋の風情ですね。来年、もし狂言の会であったら。絶対に行かなきゃ!
今日もいいお天気です。今日の三番叟は万作師ですね。
萬斎様とはちがった円熟味のある三番叟ご堪能あれ!
DVDでみよおっと。(かなり悲しく淋しい。本物が見たいよ!)
宮島組様、留守組もお祈りしております。お月様が見えますように。皆様が狂言をご堪能遊ばしますように。(レポお待ち申し上げております。ご無理でなければ。パーティのレポはだめなのかしら?)
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:萌黄 投稿日:2002/09/23(Mon) 19:03:16すっぱチャ〜ン! レポどうもありがとう。
“第二夜”もお願いしますね〜〜♪
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:あらた 投稿日:2002/09/23(Mon) 19:39:20昨日の宮島での狂言は波の音が幻想的でとても素敵でした。
終演後、広島プリンスホテルで行なわれた懇親会ですが
私はてっきり万作さん、萬斎さん御両人が参加されるものだと
思っていたのですが、萬斎さんおひとりの参加でした。
萬斎さんのご好意で撮影会も催されたのですが
来られていた方の(一部の方ですが)マナーが悪いように
感じました。撮影会が終わってもずっと写真を撮りつづけていたり
司会の方が各自のテーブルに戻るように言っても、ずっとひな壇の前に
立っていたり・・・
疲れている萬斎さんがご気分悪くしたのでは?と思ってしまいました。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:湯の花 投稿日:2002/09/23(Mon) 19:44:49私も、たった今、広島から戻ってきました。
もう、最高に、幸せな夜でした。
開演前、鳥居から真っ赤な夕日が沈み、遠くからリハーサルの笛の音が聞こえてきました。
今か今かと待ちながら、やっと会場。そして、開演。
萬斎さんの、三番叟、初めて生で拝見しましたが、もうすっかり魅了されっぱなし!迫力、不可思議さ、神事のような厳粛さ、その動きと足拍子に、何かのまじないにかかるような心地よさを受けました。
あの、リズムが、すっかり好きになりました。とん、とん、うん、ととん。とんとんとんとん、うん、ととん。
月見座頭では、万作さんの座頭の風情ある演技にまず、うなりました。その後、萬斎さん扮する上京の男との、楽しい宴。その後の、急展開。人間の二面性が、??わたしは、その不条理さをまだ消化しきれていません。
ホテルに戻っての、パーティーは、食事もおいしかったですが、何といっても、萬斎さんが登場してからの時間は、至福の喜びでした。ああ、こんなに近くで、私服姿の萬斎さんのお話を聞くことが出来るなんて!夢のようでした。ひと時、まるで天国にでも居るようなふわふわした気持ちでした。
今夜、再び参加されている方、お幸せですね!
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:ひいらぎ 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:04:30湯の花さんと同じく今広島から戻って一息ついたところです。
念願の厳島神社での万作さん・萬斎さんの狂言が観ることが
できてウルウルとしてしまいました。
桟敷席でなれない正座をして自分の足が何処かへ行ってしまった
ようでしたが(爆)真摯な気持ちで拝見する事ができました。
パーティには参加しなかったのですが・・・撮影会があったの
ですね(::) 次回は是非参加します!
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:湯の花 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:09:37追伸
あの映画の続編のクランクインが、来年だそうです。
萬斎さんのお言葉なので、多分まちがいないと思います。
それと、パブリックシアターでの、「ハムレット」は、ロンドン公演も予定されているそうです。
相変わらず、スケジュールいっぱいの萬斎さん。
これからも、全力で走り続けるご様子でした。
なのに、ちっとも疲れをお見せになりません。
私も、明日から、弱音をはかずに、仕事を頑張ろう〜っと!!
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:RUBY 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:19:50久々に書き込みさせていただきます。
わたくしも、只今帰ってまいりました!
感想は一言では言い尽くせないのですが、
ダイレクトに伝わってきたあのときの高揚感は
一生忘れないと思います。
[6197へのレス] ただいま〜 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:24:27>すっぱチャン、番組表ありがとうございました。
一昨年は雨で、しかもアクシデントがあったので、お天気に恵まれた今年はもうそれだけでまず満足でした。
「月見座頭」の、上京の男の心変わり(萬斎さん曰く、満月のせい?)は、湯の花さんもおっしゃるように、私も相変わらずわからないのですが、万作さんと萬斎さんの酒宴の場面はもう…!本当に「よいや よいや」でした。
静かに笑い合うタイミングもぴったりで、親子っていいなぁ…、と改めて感じながらうっとり観ていました。
パーティーは、前回より規模が大きくて…ただただビックリでしたが(ちなみに司会の方は前回と同じです!)楽しませていただきました。
ライトアップされた鳥居、虫の声、水の音、潮の香り…
今、余韻をかみしめているところです。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:フルちゃん 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:29:13私も宮島から帰って来たところです。
昨晩は本当に夢のような一時でした。
宮島に行く事を迷っていましたが、行ってよかった〜。
秋の宮島・厳島神社での狂言も萬斎さんとのパーティーも最高によかったです。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:百 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:58:36すっぱチャン様、皆様、宮島狂言よかったですね〜。
私は一日目しか観に行けませんでしたが、今頃は第二夜も
終わってみなさん、帰路についている頃?でしょうか。
本当に素敵な夜を過ごすことができました。平家ゆかりの場所
で、「月見座頭」耳をすませば、虫の音に、さざなみ。
だんだん潮が満ちてきて、光をうつした波が、天幕にゆらめいて。
私も今日自宅へ戻ってきましたが、ついつい萬斎さんを思い出して
は、うっとり…したりして(^^)
ただ、ここに書いてもよいのか迷ったのですが、
あらたさんもパーティーでのマナーについて触れて
いらっしゃたので。昨夜終演後、桟敷席の靴入れ用に
配られたビニール袋が、回廊席の後方や、回廊の隅
にかなり捨てられていたのを見て、すごくショックでした。
神聖な神社の中なのに、とも思い、それでなくても、ゴミ箱でもないところに平気で捨てていく人がいるんですね。
すばらしい狂言を観た後だっただけに、すごく悲しかったです。
地元民だから、余計にそう感じてしまったのかも…
ちょっと水をさすようなことを書いてすみません。
また次に萬斎さんの狂言を観る日まで、宮島の夜を
思い出しながら、日々がんばらねば…
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:うるる 投稿日:2002/09/23(Mon) 22:27:13遅れながらー。わたしも宮島狂言第一夜から帰ってまいりました。萬斎さんの軽やかな足裁きと勇壮な舞いが素晴らしかったです。
が、舞台がとおい(泣)。ちょうど視界のまんなかに柱がー。み、みえない。
次回はもっと良い席をゲットしたいです。水の音も聞こえなかったし。でも1人でしたが、出かけたかいがありました。開場前に懇親会のチケットを売っていたので、まだ余っていたのでしょうか。
あと、付け加えるなら、靴入れのビニールは『持ち帰ってください』と言わないとダメかもしれません。
わたしもちょっと迷ったのですが、ビニールが散乱してるわりにゴミ箱らしきものがなかったので持ち帰ったのですが、百さんのレス読んでやっぱりと思いました。
ファンが増えるといろいろ問題がおきてくるのですね。
では
[6197へのレス] 宮島狂言組の皆様、お疲れ様 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/24(Tue) 05:19:26パーティのレポをして下さった方、ありがとうございます。おねだりした張本人です。何人か私の生き霊にお会いになったのではないでしょうか?
月見座頭の終わり方は、何だかすっきりとしない感じみたいです。今まで一緒にお酒を楽しんでいたものが、立ち去る前に・・・。
どこかの狂言の本で「人間の心の不条理さを表している」と書かれていました。
あまり気持ちの良い狂言ではないもおっしゃる先生もありました。
また、あの映画の続編が出来るようですので、アイドル視なさるファンが増えてきましょうね。撮影会までしないといけないのかなあと、なんとなく私的には釈然といたしませんが。(アイドルやんかー、そうでもしないと収まりつかへんねんね。)マナーの件は、ここに集まらせて頂いている私ども、セラヴィーズが守っていれば、見習って頂ける方々もあるかと。すごく偉そうですけど。何か皆様のレポを見ていて、留守番残念組の一人といたしましては、「来年こそは!!!」の決意が固くなって参りましたわ。
とにもかくにも、宮島狂言組の皆様、お楽しみを分けて下さって、感動を伝えて下さって、お疲れでしょうにありがとうございました。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:涼 投稿日:2002/09/24(Tue) 16:26:10まず、解説が両方の曲目の前にあるのに驚きました。いや、その前に権宮司さんのお話に驚いたかも(笑)いつもの解説(といっても石田さんの解説は2回目なんですが)とは趣が違い、割合淡々とお話されているように思いました。そう石田さん本人も仰ってましたよね!?ちなみに、解説も挨拶も後見も、切戸から、ではありません。特殊な舞台なので、切戸から入るのはちょっと難しいようです。側に寄って見たのですが、はしごを掛けないと切戸からは無理そうでした。あと、橋掛りの後ろを通りますので、帰る様子が丸見えr(^^;)幕を上げずに入られてました。
『月見座頭』名乗る以前の、虫の音が聞こえる中での座頭の杖の音から引き込まれてしまいました。私も、不条理な結末には理解が出来ませんが、酒宴は本当に楽しそうで、私も入れて欲しかったです(笑)あんなに微笑ましい2人が…うーん、やはり月のせい?
『三番叟』今回の三番叟は宮島オリジナルな部分があったそうです。確か揉の段の中で、だったと思うのですが、萬斎さんが橋掛りをザーっと走って(?)いかれましたよね。2日目と比べて見て、明らかに違うのはそこでした。あれが宮島バージョンですか、萬斎さん?あと、3度飛ぶ烏飛びの前に少しですが2回飛ばれたように見えたのですが…これも?
えぇ…『いま裸〜』では小鼓が本来3人の所お1人でされていたので、それしか見たことがなかった私は鼓のリズムに酔ってしまいました。「三番叟でのお囃子は伴奏ではない。それぞれが自己主張するものだ」と解説で石田さんが仰ってましたが、本当にその通りだと思いました。生は迫力満点!
千歳とのやりとりは「候」調なのですね。格式が高い曲目だから、でしょうか?言葉が難しく、どういうやりとりだったかイマイチ分かりませんでしたr(^^;)
鈴の段は初見で、キレで魅せる揉の段とはまた違った趣がありました。三番叟が始まるのを待ってました!と言わんばかりに波の音がし出したのですが、鈴の段中に、波に自分をうつす為(波がどこまで来てるか気になったから、かも)にかなり前まで来られてました。そんなに前に来て落ちたらどうすんの!と思ってましたが、そういう理由があったとは(笑)またこれも宮島ならでは!?(笑)
マナーについてですが、あのビニール袋は残念でした。帰る途中の桟橋に大量に置かれてたのですが、誰か1人が置いて、置いてもいい場所だ、と思われた方もいるのでしょうか。明らかにゴミ捨て場ではないのに…少し考えれば分かりそうなことなのにな、と本当に残念でした。2日目はゴミ箱が用意されてましたので、やはり回収に困られたのでしょうね。
マナーといえば、これは2日目だったかもしれませんが『三番叟』の際に、囃子方の方(ヘンな書き方/汗)がまだいらっしゃるのにお話をしだす方がいて…これも残念でした。
グダグダ書きましたが、狂言自体には満足でした!勿論三番叟も!来年は無理そうと萬斎さんは仰ってましたが、再来年、是非宮島にいらして下さいね!今回来られなかった方も是非(^^)
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:すっぱチャン 投稿日:2002/09/25(Wed) 10:59:08>虫の音が聞こえる中での座頭の杖の音
ワタシも、耳に、心に、残っています。それから去り際の「くっさめ」も。
座頭の「哀歓」「孤独」が滲み出てたように感じられました。
ところで、萬斎さんの‘肩衣’の模様は何だったのでしょう?
ワタシの席(脇柱の右)からは、ハッキリとは分かりませんでした。
どなたか(西側の席からは、長く見ていられたと思うのですが)教えてくださいまし。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:東雲 投稿日:2002/09/25(Wed) 11:07:40遅ればせながら、私も通しで行って参りました。色々な方が書かれていますが、あれさえなければ最高の思い出となったのに…。とても悔やまれます。
お二人の「三番叟」はとても素晴らしかったです!NHKの番組で萬斎さんのを拝見してから、死ぬまでに絶対に観たい!と思っていましたが、念願かなって幸せです。親子でもこんなにも違ってくるのかととても驚きました。これから機会があれば、色々な方の「三番叟」を拝見したいです。今度千之丞さんが国立で踏まれますが、関東なら絶対に行きたかったです(T-T)
実は来週、乱能を観に行く予定なのですが、そちらで「翁」をやるんです!本職の方がされる「三番叟」とはまた違ったものが拝見出来るかな?ととても楽しみです。
>肩衣
私もずっと気になっていました。鳥(鳳凰みたい!?)のように見えたのですが、ちょっと色使いとかいつもの肩衣とは違っとように感じました。
二日目のパーティーの質問コーナーで尋ねようと思っていたのですが、質問ではなくメッセージになってしまたので、結局聞けず…。気になります。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:飛龍 投稿日:2002/09/25(Wed) 22:45:10「月見座頭」は初めて見たのですが…。
終わり方が釈然としないような心持ちで、宮島から家路に着いた方がいらっしゃるのに、いささかホッとしています。
上京の男が下京の座頭を突き飛ばす…。
上京の者が下京の者を嘲る風潮でもあったのか?
座頭そのものへの風刺か?…など、色々と考えてみました。
でも、答えは直ぐには出せない演目です。
また、下京の座頭と上京の男が重なりあって台詞を言う場面があり、もう一度見たい演目となりました。
「三番叟」のリズムを懇親パーティーの際、萬斎さん自身が膝を使って表してくれたのですが…最後に間違えていました。(笑)リズムは…思い出してたら書きます。
その時の萬斎さんから、石田さんの解説にあった「三番叟」初期の教え方…師匠が扇で床(かな?)を叩くリズムに、弟子が膝を力強く、思い切り叩いて覚える…と言う様が浮かびました。
石田さんは、「三番叟」稽古が終わった後、帰宅途中の駅の階段が登れなかったと言っておりましたので、随分とハードな稽古だったのですね。萬斎さん自身も、かかとが内出血したとか…。
また、是非見てみたいです!http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=avrilyou
[6197へのレス] Re.肩衣 投稿者:百 投稿日:2002/09/25(Wed) 22:59:03すっぱチャンさんにたずねようと思ってました…
肩衣の模様。私の位置(目付柱のちょい左)からも
わかりにくくて。東雲さんの書かれてるように
鳥?なにか動物のようには見えたのですけど。
どなたか教えてください〜。
座頭の杖の音、本当にかすかな音なのに、印象に残って
ますよね。不条理な結末なんですが、哀しさというか
心の底のあたりが、ひやっとするような哀しさを感じて、
ちょっとじわっときました。
現代にも通じるものがあるような気がして。
[6197へのレス] 「月見座頭」 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/25(Wed) 23:29:48「月見座頭」は、昨年の新宿狂言でも上演されました。
http://www.spacezero.co.jp/kyogen-8.htm
その時のパンフによると‘月はラテン語でluna, 英語のlunacy(狂気)は、そのlunaが語源である ’と。
TEA ROOMの過去ログで「月見座頭」をキーワードに検索すると、当時の感想を読むこともできますよ。
[6197へのレス] Re: 「宮島狂言」第一夜 投稿者:hiro 投稿日:2002/09/25(Wed) 23:56:29萬斎さんの肩衣ですが、月見座頭は、亀、三番叟は、鶴が向かい合いその周りは、松だったように見えました。
おめでたい柄を選んだのかしら、と思っていたのですが、間違っていたらどなたか訂正をお願いいたします。
三番叟の着付けは、普段のと違っていた様に見えたのですが?マントのように翻って背中の柄が、とても映えていました。
[6197へのレス] 「三番叟」 投稿者:ゆきなずな 投稿日:2002/09/28(Sat) 23:55:24もうすでに皆さんからレポが入っているので、気づいた事だけレポさせて頂きます。
公演後の懇親パーティーでのお話から、お囃子方の笛が森田流なので振付がいつもと
違うという事でしたが・・・特に気づいたというと、やはり揉みの段での烏跳び。
後方から右回りで2度(180度・90度と跳ばれたように見えたのですが…?)
そしていつもどおりの3回ジャンプ(3度目が一番高い!)の計5回跳ばれました。
今年1月名古屋『万作を観る会』での「三番叟/双之舞」の折にも5回だったのですが、
その時は萬斎さんが初めの後方ジャンプ2回を跳び、後を万作さんに繋ぐかたちで、
今回はそれを元にアレンジされたのではないかと思います。
それと、涼さんが橋掛かりでの事を書かれていますが、あの部分は他の舞台でも
よく観ますので、特に新演出という訳ではないです。
多分『いま裸にしたい男たち』という番組の中で放送されたものを見られた方は、
目新しく思われたのかも知れませんね。でも、あの番組はスタジオ内の仮設舞台。
橋掛かりもありませんから、あれこそ特別演出じゃないでしょうか。
それにしても、橋掛かりでの袖捌き。みごとに決まってましたね!
(体操なら10.00満点!!)
あと装束についてですが、以前「三番叟」が連日続く場合は初日は黒(褐色)と
決まっていて、2日目以降は色を変えるという記述を見たことがあり、
今回の宮島狂言では?と気になっておりましたが、やはり記述どおりの
お色だったようですね。(前からの疑問がとけてホッ!)
[6197へのレス] 長いけど… 投稿者:涼 投稿日:2002/09/29(Sun) 00:06:00>烏跳び
そうですそうです!回りながら2回跳び、そして普通に3回跳ばれてました。そのような経緯があっての演出だったのですね。
>橋掛りでのこと
2日目の万作さんの三番叟ではなかったので、てっきり宮島バージョンかと思ってしまいました。
>装束
そのようなしきたりがあるとは@@!奥が深い!
マダム、勉強になりましたm(_ _)m
あと、肩衣なんですが、何なのかは分かりませんでしたが亀ではなかったような気がします。でも自信薄r(^^;)http://yoiyakko.hoops.ne.jp/
[6197へのレス] 「三番叟」おまけ 投稿者:ゆきなずな 投稿日:2002/09/29(Sun) 00:37:37懇親パーティーでは囃子方の大鼓のお話にも触れ、色々流派はあるけれども
亀井忠雄さん家の葛野流が特にお好きだと話しておられました。
こちらにもご長男の広忠さんファン多いですが、そう言えば以前名古屋で観た
広忠さん大鼓との「三番叟」は、お若い2人の力が舞台の空間でぶつかり合い、
本当に素晴らしいものでした。
その舞台の情景を重ねつつ・・・なるほどと1人頷いておりました。
>涼さん
肩衣のデザインですが、多分‘鷹’だと思います。
以前別の舞台で観た時、私もよくわからなくて聞きましたので。
[6137] 佐渡狐NHK衛星第2放送で、、 投稿者:湯の花 投稿日:2002/09/10(Tue) 00:32:44今、宝生能楽堂のHPで見たんですが、
★9月28日(土)NHK衛星第2放送で
「八ヶ岳薪能」の放映 14時40分〜
☆彡狂言「佐渡狐」野村万作 ほか
とありました。佐渡狐がまた観れるなんて、嬉しい!って思ったので、お知らせします。
[6137へのレス] Re: 佐渡狐NHK衛星第2放送で、、 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/10(Tue) 10:02:20ありがとう。湯の花ちゃん!じっかでVTR取ります。
佐渡狐。今度萬斎様バージョンを観るのですが、万作先生のものが観られるなんて素敵!
[6137へのレス] Re: 佐渡狐NHK衛星第2放送で、、 投稿者:やまちゃん 投稿日:2002/09/10(Tue) 20:23:52湯の花さん、情報ありがとうございます。衛星なら見れるぞ(^▽^)ノ
「佐渡狐」は私も今度見に行きますが、万作さんのは録画しておいて後から見比べて楽しもうかなっと思っています。
[6137へのレス] Re: やっとな! 投稿者:あおべえ 投稿日:2002/09/25(Wed) 23:14:26今週末ですね。あげておきます。
楽しみですね。
[6137へのレス] Re: 佐渡狐NHK衛星第2放送で、、 投稿者:葉月 投稿日:2002/09/27(Fri) 22:29:46おっと、明日ですね。あげておきます。
あれ?衛星なんですね。
能楽なので教育だと思い込んでしましたφ(・_・)メモメモ
[6137へのレス] Re: 佐渡狐NHK衛星第2放送で、、 投稿者:湯の花 投稿日:2002/09/28(Sat) 17:59:42先ほど、テレビでしっかりお能と万作さんの、佐渡狐を堪能しました。
八ヶ岳の能舞台は、池の上に立てられていて、素敵ですね。舞台の下や周りが池なので、音響効果がよいそうです。
初めて、能を拝見しましたが、謡の解説が、字幕で出ていたので、分かりやすくて、面白かったです。
お能も、楽しめました。
[6217] 電光掲示狂言会VI 投稿者:葵 投稿日:2002/09/27(Fri) 13:44:50アートスフィアのHPにもう少し詳しく予定が出ていますよ〜。
タイトルは…
【11th 東京オピニオンズフェスティバル】
野村萬斎 “電光掲示VI”「森羅万象」狂言会
〜ぼくらはみんな生きている〜
…だそうで、森羅万象ですか〜(笑)茸の事???
どんな演出でくるのか益々楽しみですね♪
2002.12.18(水) 19:00
2002.12.19(木) 19:00
2002.12.20(金) 14:00
2002.12.20(金) 19:00
レクチャー&パフォーマンス
狂言「茸」(くさびら)/「棒縛」(ぼうしばり)
[6217へのレス] 付け加え 投稿者:葵 投稿日:2002/09/27(Fri) 13:49:17もともとは1996年に海外で上演したもので、
「逆輸入」電光掲示リメイク版なんですって。
演目はとてもポピュラーだから、かえってレクチャーが楽しみカモです。
[6217へのレス] Re: 電光掲示狂言会VI 投稿者:ゆきなずな 投稿日:2002/09/27(Fri) 19:16:26お知らせありがとうございます。
早速、追記させて頂きました〜。
[6214] 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:える 投稿日:2002/09/25(Wed) 21:40:42ただいま戻って参りました(汗)。
本日分、番組アップだけでもさせていただきます。
いきなり、萬斎さんが出てこられて「鉄輪」についての解説がありまして、いったん引っ込まれました。
小舞・・・・「鉄輪」野村 萬斎
解説・・・・野村 萬斎
文荷・・・・太郎冠者「野村 万之介」
主「月崎 晴夫」
次郎冠者「石田 幸雄」
うつぼ猿・・大名「野村 万作」
太郎冠者「深田 博冶」
猿曳「野村 萬斎」
小猿「野村 沙也子」
とりあえず、ここまでUPしておきます。
行かれた方々、宜しくお願いします♪
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:みぃころ 投稿日:2002/09/25(Wed) 22:21:57はじめまして♪みぃころです。
私は明日行くのですが、仕事が都合つかなくて
終わったら会社に戻らなければなりません;;
今日は、何時くらいに終了したのでしょうか?
教えてください、お願いしますm(__)m
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:moon 投稿日:2002/09/26(Thu) 00:05:55えるさん、ありがとうございます。
私も本日行ってまいりました。
えるさんからありましたとおり、最初いきなり萬斎さんが出てこられ、
『鉄輪』の解説をして下さいました。
そして萬斎さんの舞のあと、改めて本日の舞台の解説をして下さいました。
で、本日の、私が一番楽しみにしていた『靭猿』。
萬斎さんいわく「主役は大名です」とのことでしたが、観ている側から
すると、小猿ちゃんに持ってかれた!と思ってしまいました(笑)。
何をしても、いえ、そこにいるだけで観客を”ふふふっ”と微笑ましい
気持ちにさせてくれる・・・そんな雰囲気でした。
私は端っこの席で、舞台の真横から観ていました。でもそのおかげで
猿曳きと小猿の姿がとってもよく見えて、得した気分です。
途中で小猿ちゃんの足元の紐がほどけていたのですが、萬斎さん、
ちゃぁんと結んであげて、そしてその足を小さくぽんぽんってたたいて
あげていました。これ、真横の端っこからしか見えなかったと思うんです。
”これでいいよ”っていう意味だとは思いますがそれだけでなく
”がんばれ”っていう気持ちが伝わってきたような、沙也子ちゃんへの
深い愛情を垣間見たような(見せて頂いた様な)瞬間でした。
家に帰ってテレビを観ていたら、来週の予告として『陰陽師』が
流れていました。今日も明日も来週も・・・楽しい日が続いてうれしいですね。
みぃころさん、今日は8時45分くらいに終わりました。
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:キータン 投稿日:2002/09/26(Thu) 00:22:35私も彩也子ちゃんの右足の紐がほどけているのが気になっていたんですが、優しく萬斎さんが直されているのを見て“お父さん”としての姿を垣間見た気がしました。
可愛い小猿と一緒に楽しく舞いだす大名の万作師も負けずに可愛かったです。
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:うさ丸 投稿日:2002/09/26(Thu) 01:18:10ワシも行って参りました。宮島に引き続き、少々寝不足気味です(爆)。
開演の合図もなく(あったのかな・・・?/汗)、突然に切戸より萬斎さんが現れ、
小舞「鉄輪」の解説をなさいました。微妙に引っかかったマイクのコードを気にしつつ
陰陽師の話も交えつつ(笑)の解説でした。今回のように、男が舞うのを当たり前のもの
としていたので、映画の時には、女優さんが演じるとああなるのか〜と、こんなにも趣が
変わってしまうものなのか・・・と感じたと仰ってました。
小舞終了後の解説では、「文荷」の手紙が稚児に宛てたものだということで、
「○○セクシャル(伏せる必要あるかな・・・)とロリータをごちゃ混ぜにしたような」
という言い回しをされてました(^^;;; それに沸く会場(爆)。
「靭猿」に関しては、大体‘動物'や‘子ども'が出るものは万人ウケするものなので、
この「靭猿」では、‘子ども'が‘猿'を演じるという・・・オイシイ演目なのだと
説明されました(笑)。
「文荷」:今までワシが観た演目では大概、太郎冠者たちは主の言うことをすんなり
聞いていたので、今回のは引き受けるまでのやり取りが新鮮で、面白かったです。
結局、嫌々ながらも使いに出る太郎・次郎両冠者。手紙を押し付けあいながら道中を
進んでいると、何故か次第に重くなってゆく手紙。
一体中には何が書いてあるのかと気になり、ついに広げて読み出す太郎冠者。
そんなことしたらダメだ〜とか言いながら、ちゃっかり横から覗き見る次郎冠者。
文面は「恋し恋し〜」(小石小石)。こりゃなるほど重いはず、と笑う両冠者。
最初は交代で読んで喜んでいたがそのうち、もっと見せろと取り合いになり、ビリリ(破)。
お約束ながら、観ていて飽きないやりとり、手紙が破れた時には客席から「あ〜あぁ・・・」
全くおばかなんだから〜というような声が漏れていました(笑)。
破れた手紙を扇で小刻みに仰ぐ万之介さん、めちゃかわいかったです。
「靭猿」:噂には聞いていましたが、子猿が登場した途端に、かわいぃ〜vvvという
声と共に、客席の熱い視線がそこに注がれていました。もう、何をする仕草にも釘付けで、
開演後暫くは、後ろの大名・太郎冠者・猿曳さえも目に入ってない状態でした(爆)。
初めて観ました泣きの型。猿曳と子猿、配役のせいもあって余計に涙をそそりました。
途中、飛び跳ねる子猿の足首の紐が解けてしまうというハプニングがあり、
「あれっ」と足に目をやる子猿ちゃん。大名にお礼の舞を舞わせる時になって、
そばに戻って来た子猿の足の紐を、萬斎さんが結んであげてました。その様子だけでも
見ていてほのぼのとして「何か良いなぁ〜」と思ってしまいました。
戻って来る度に、ちょこっとズレた面を直してあげたり。。。
思っていたよりもまだまだ全然小さかった子猿ちゃん。
明日は、今日とはまた違ったほのぼのを観れるのかなと、楽しみです(^^
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:うさ丸 投稿日:2002/09/26(Thu) 01:24:51はっΣ(-_-;;; 書くのが遅くて、被ってしまいました。。。
moonさん、キータンさん、どうもすみませんでした(汗)。
>moonさん
ワシも、帰宅後『陰陽師』のCM偶然見ました。
突然だったので、かなりビックリしました(^^;;;
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:フミ 投稿日:2002/09/26(Thu) 01:38:36たった今、帰ってきました〜。
『靭猿』、本当にかわいくってほのぼのしてましたよね〜。
>うさ丸さん
こんばんは、はじめまして。
明日は見に行けないので、「今日とは違ったほのぼのぶり」をぜひぜひ教えてくださいね。
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:みぃころ 投稿日:2002/09/26(Thu) 02:02:45みなさん、レポありがとうございました。
明日がますます楽しみになってきました^^
私も頑張って明日のレポしますね
>moonさん、ありがとうございました♪(時間)
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/26(Thu) 05:41:53皆様、レポありがとうございます。父様をされている萬斎様、沙也子ちゃんがおうらやましく思えて・・・。
鐵輪・・・。陰陽師でベースになった奴ですね。
原作はもっとHで生々しかったですけど。
修羅ものとして能でも重習いのたぐいになります。
いかがでしたか?萬斎様の鐵輪。
私は「靫猿」も見たかったけど、実はこっちが見たかったんです。
ご感想をどなたかーーー。
[6214へのレス] あせってしまいました(汗) 投稿者:える 投稿日:2002/09/26(Thu) 09:53:59ちょっと、訂正させていただきます。
沙也子ちゃん→彩也子ちゃん
深田 博冶さん→博治さん でした〜失礼しました。
>みぃころさん、昨日は8時45分に終了しましたが、能楽堂で聞いていた予定終了時間は、8時30分という事です。
昨日は開始が少し遅れていましたので・・・。
今日はいかがでしょうか。
moonさんを初め、レポ有難うです。
うつぼ猿は、「いま、裸に・・」でのシーンしか見た事が無かったのですが、本当にじっとしていない愛らしい「小猿ちゃん」でした。萬斎さんが、面の位置を確認して、「キュッ!」と面を引っ張り、小猿ちゃんのお顔が「クキッ!」とゆがむところでは、かすかな笑いが・・。
「文荷」で思ったのですが、演目終了していない時からの拍手です。こちらでも度々記事に取り上げられていますが、永遠のテーマというか・・・最後のドタバタ劇で「やるまいぞ、やるまいぞ」などといいながら、退場していくのが、拍手で聞こえないです。橋がかりにさしかかった頃には、更に拍手も大きく・・・。まだ、舞台にいるのにもう拍手が起こってるような状況でした。素直なお客さんの気持ち以外の何者でもないのでしょうが、考えさせられます。
>かぼ冠者さん、「鉄輪」の小舞のレポ・・ですか・・。
プログラムでは「小舞・鉄輪」の後に萬斎さんの解説とな
っていましたが、解説してから観てもらう方がよいでしょ
う、という事で突然2度の解説になったようです。
萬斎さんの「舞」と言えば「三番叟」を思いだしますが、
昨日の「鉄輪」は解説が詳しく、設定や場面場面について
の説明がわかりやすかったので、「悲しいなぁ」「せつな
いなぁ」と感じながら観ておりました。激しいというより
優しく優雅で、悲しい舞のように思いました。
他の方々の意見はいかがでしょうかね??
さあ!今日は2日目です。あいにく「雨」のようです。
(やっぱり・・・笑)
[6214へのレス] Re: 大槻・第七回狂言会@一日目 投稿者:桂月 投稿日:2002/09/26(Thu) 20:09:20遅ればせながら、少し感想など…
黒紋付きの萬斎さんの小舞、何とも清々しく、きりりと美しかったです。狂言の小舞は、お能のものよりあてぶりが多い、と解説でおっしゃってましたが、ああ、これがそうなのかな、と情景が浮かぶ所もありました。(なにせ初心者なもので、ところどころですが)
小猿ちゃん、一生懸命演じてましたね。腕をかき、足をかき、腕のノミをとって食べ、でんぐり返しをしたり、横にゴロゴロころがってみたり、櫓をこぎ、月を見上げ…でも、小さい子供にとって、夜9時近くまでの舞台をつとめるのは結構大変なのではないかと。小猿ちゃんのお母様のご苦労が忍ばれます。
萬斎さんが、小猿ちゃんに花笠をつけ、鈴のついた赤いちゃんちゃんこを着せている時は、なんだか、朝、保育所に行く子供の支度をさせているお父さんという連想をしてしまいました。(笑)
でも、今回も鳴りました、携帯の着信音!…ホントに、最低限のマナーは守ってほしいなあ。
[6200] 「宮島狂言」第二夜 投稿者:すっぱチャン@ジモティー 投稿日:2002/09/24(Tue) 02:22:36秋晴れ。夕暮れの空と水平線。星。立ち待ち月。潮の香。
ちと寒かったです。
昨日と同じく厳島権宮司の挨拶(ご登場から期待溢れる拍手。(@_@)
本日は厳島の能舞台の特徴などをお話くださいました。
(‘橋掛り’の延長線上に、厳島神社のご神体があるとの事)に続き・・
−番組−
「三番叟」三番叟:野村万作 千歳:野村萬斎
解説 石田幸雄
「業平餅」在原業平:野村萬斎 餅屋:石田幸雄 稚児:吉村康真
布衣:深田博治 随身:月崎晴夫 沓持:野村良乍
傘持:野村万作 餅屋の娘:高野和憲
※稚児役の吉村康真クン
プログラムに「1996年生。野村万作に師事」と紹介されてます。
[6213へのレス] もう一度「利用案内」を 投稿者:すっぱチャン@お節介ババ 投稿日:2002/09/25(Wed) 21:31:21ななさん、「利用案内」の12番目をご確認のうえ、記事を書き直された方がよろしいのではないでしょうか。
(管理人さんをさしおいて、お節介申し上げてすみません。m(__)m)
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/24(Tue) 05:08:26今回も早いレポ、ありがとうございます。へええ、橋掛かりの延長上にご神体がおわすのですかぁ。もともと、能や狂言は神様に奉納する猿楽辺りが発祥ですから、ルーツっぽくてよいですね。
やはり、萬斎業平様は、お餅こそっといっぱい召し上がったんでしょうねー。来年こそは現地で見るぞー。
[6200へのレス] 親子で! 投稿者:のん 投稿日:2002/09/24(Tue) 10:57:01千歳が万作さんでしたかー。
2夜めも月が美しかろうと宮島に思いを馳せておりました。
みなさま、いろいろお聞かせくださいませm(_ _)m
[6200へのレス] 秋の安芸 堪能!? 投稿者:ぽんた 投稿日:2002/09/24(Tue) 13:59:26 ”雨のない”月夜の海上能舞台・・というだけでもすばらしい上、”おいしいお餅”も食べて(?)、さらには”あんなハプニング”もなく、そして2晩連続!?うーーー。言葉もごじゃりません。(ここで一句”情けなき思いもしたハプニング、2年も経てばよき思ひ出かな”)
あのお話好きな宮司さん、今回もご登場だったのですね。
さ、さ、みなさま・・・こちらにもお続きくださいませ。
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:涼 投稿日:2002/09/24(Tue) 15:18:36両日行って来ました!
三番叟は、『いま裸〜』と1日目の萬斎さんのしか見たことがなく、万作さんのは初見。同じ曲なのに全く違って見えビックリしました。装束は『裸』で萬斎さんが着られていた若草色(?)のでした。ちなみに萬斎さんは青紫のような紺のような色でした。ちらしと一緒でしょうか!?
1日目にあったパーティーでの質疑応答の中で三番叟の入りについてお話されていたので、鼓の音・リズムを注意深く聞いていたのですが、どうも私には分かりませんでしたr(^^;)余談ですが、萬斎さんは葛野流の大鼓が特にお好きなんだそうです。両日とも原岡一之さんという葛野流の方でした。笛は松田弘之さんという森田流の方だったのですが『裸』では一噌隆之さん(一噌流)。一噌流と森田流は全く違うらしいのですが、三番叟を見れるのが嬉しくて違いを聞き分けれるほどの余裕が私にはまだないようです;囃子方は流派が違うと全く違うそうで、また別の流派の方のも見てみたいです。お金がいくらあっても足りません(~_~;)
業平餅前の石田さんの解説では、しっかりと時間稼ぎをしつつ(笑)業平餅・三番叟のみならず人手不足により石田さんが出す事になった葛桶の説明もありました。葛桶に座るのは見た目は楽そうですが、3分も座ってると腰の辺りが痛くなってくるんだそうです。業平はかなりの時間座ってましたが、どうだったんでしょうか?(笑)気になるところです。
萬斎さん、美味しそうにお餅を食べ、舌鼓を2回!「も一つ」とニヤリとし何度も食べ何度も舌鼓!前回見た『棒縛』では聞けなかったので、嬉しかったです。あと、顔の横にあるの(何て言うものか失念/汗)で顔が見えないだろうからということで、皆さまに見えるように頑張ったそうですよ(笑)
厳島神社能舞台はご存知の通り海の上に立っているのですが、業平餅の浜辺に着いた時に丁度波の音が!これには本当に感激しました。(1日目は萬斎さんの三番叟が始まる頃に波の音がし出し、全てが終わった時には本当に海に浮かぶ能舞台でした。2日目はタイミング良く波の音がした後は波の音が聞こえなくなり、海には残念ながら浮かびませんでした)橋掛りでコックリ寝てる万作さん、まちがいの狂言を彷彿させる何とも愛らしい高野さん、語りつくせないほど見所満載でした。
言葉では言い表せないほど本当に最高でしたが、その後参加したパーティーでのマナーの悪さが残念でなりませんでした。何度言われても所定の位置に戻らない、司会の方の話振りではそれで萬斎さんの入場が遅れたように取れました。撮影時間を設けてあるにも関わらずそれ以外でも撮ってる方もいらっしゃいました。萬斎さんがfrom萬斎で書かれたコトが活きてないようで本当に残念でした。
パーティーでの新情報!?裕基君の初舞台の予定が来年の9月頃なんだそうです。後、オイディプスの再演予定があるとも仰ってました。ギリシャ公演でしょうか!?違うかな。情報ではありませんが「いま古典が楽しくてしかたない」と。色んなことにチャレンジされると、古典の良さを再確認出来るのでしょうか?やりたいことが沢山あると仰ってましたので、これからも様々な萬斎さんが見れそうですね(^^)
思う事は沢山あるのですが、言葉に出来ないのが悔しいr(^^;)行かれた方!宜しくお願いしますね!あたしにはこれが限界です(~_~;)
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:涼 投稿日:2002/09/24(Tue) 15:26:37見難いし、長文r(^^;)すみません。
そうそう。2日目は肌寒かったです。でも、1日目に遠くから聞こえたハッピーバースデー隊(?)もおらず虫の音が聞こえる雰囲気は最高でした。三番叟中に飛行機が2度ほど上空を通ったのは残念でしたが、これにはTSSもどうしようもありませんよね(笑)
ちなみに、私は桟敷の脇柱の前だったのですが、左を見ると能舞台・右を見るとライトアップされた大鳥居!冷たい海風はもろに浴びてしまいましたが、ある意味特等席でした(^^)
能舞台+客席の平面図を頂いたのですが、見ると合計1105席@@!桟敷も神社も頑丈に作られているのですね(笑)
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:ひみつのあっこ 投稿日:2002/09/24(Tue) 16:30:33宮島組の皆様ご苦労様でした。涼さん、詳しいレポありがとうございました。舞台の様子が良くわかって嬉しい限りです。萬斎さんのお好きな囃子方のことは特に興味が沸きました。笛はどちらの流派がお好きなんでしょうね・・?色々違いがあるのを聞き比べてみたいと思いました。それから、びっくりなのはお席の数。随分あるのですね。3面から囲んでいるのでしょうか?
日記のほうにUPされている写真のままの素晴らしい風景も堪能できて、本当に良かったですね。いつかは行ってみたいのでずっと毎年宮島狂言をやってくださることを強く強く希望している私です。
[6200へのレス] 訂正 投稿者:涼 投稿日:2002/09/24(Tue) 19:36:41ちょっと言葉が足りませんでした。囃子方の流派についてですが「大鼓では葛野流が好き」ではなく「『三番叟』での大鼓は特に葛野流が好き」です。上の書き方では違う風に捉えてしまいますよねr(^^;)すみませんでしたm(_ _)m
ちなみに、笛方の松田さんは『まちがいの狂言』にも出てらしたんですね@@!もっと早く興味がわいていれば…と後悔しきりです。http://yoiyakko.hoops.ne.jp/
[6200へのレス] ついつい 投稿者:もにゃ@小鼓党 投稿日:2002/09/24(Tue) 19:38:03>涼さん 大興奮のレポ、ありがとうございました(^^)
囃子方の話題に、ついついレスをば・・
笛にご興味がおありでしたら一噌幸弘さんの「ヲヒヤリの会」が今度公演(10/10:国立能楽堂)をいたしますので、お薦めですよ
また、七夕パークタワー能で萬斎さんファンにも認知されているかと思いますが、「神遊」でも「もっとわかる能楽講座 徹底解剖!能」として各楽器の流派ごとの聞き比べの会を催しています。残念ながら、笛は3月にすでに開かれており、次回は「小鼓」。(すっ○○○ン! 次は小鼓でっすぅ!)
「聞き比べ」ならとてもお薦めですよん。
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:すっ○○○ン@大鼓党 投稿日:2002/09/25(Wed) 12:04:15万作・萬斎師の『三番叟』、秋の気配に溢れた『月見座頭』、賑やかな趣向の『業平餅』。
本当に贅沢な二晩でした。
ぜひまたいらしてください!万作家の皆様。
もにゃはん、「・・・でっすぅ!」って、リキ入ってるじゃん。(^_-)
様々な催し・・近くだったらいろいろ出かけたいぃ!
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:飛龍 投稿日:2002/09/25(Wed) 23:11:15「三番叟」の内容は、昨日の萬斎さんで理解していたのですが、さすがに万作さんが出ていらした時には、緊張が走りました。
躍動感とキレの良さでグイグイ引き付け、観客が抑揚感に満ちていった萬斎さんとは違い、重厚で、かつ厳かな雰囲気を持ちながら自然な、無駄の無い動きとに、すっかり魅了されてしまいました。
これぞ、熟年の技か…。
「40(歳)50(歳)は鼻垂れ小僧」と言われる話が、頭の中を駆け巡っておりました。
思わず、桟敷席やや正面2列目だと言うのに双眼鏡を持ち出し、「黒式尉」の面を付ける場面と、外す場面をつぶさに見てしまいました。
後見の深田さんと高野さんの緊張したお顔や、面を付け外しする万作さんの見事な手さばきに、思わず感動してしまいました。
残念ながら、肩衣の模様までは気が回らず…。
ただ…紐を解き、面を外した時に一瞬、万作さんの手が止まったように見えたのは、私だけでしょうか。
「業平餅」は…特に前半の頃、私の座った列が丁度、桶に座った萬斎さんに睨まれるような位置と角度にあり、正直恐かったです。(笑)
やはり、双眼鏡で見てみたのですが…。何度覗いても、睨まれているようで不思議でした。
しかし、その後の可笑しすぎる亭主と娘、傘持ちとのやり取りに、お腹がよじれる程笑いました。
でも、双眼鏡片手に私が密かに楽しんでいたのは…。
柱に寄りかかって居眠りをしていた、万作さんの表情でした。
なんとも言えぬ可愛らしさに、目が離せませんでした。
また、高野さんの愛くるしい仕草も、気に入ってしまいました。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=avrilyou
[6200へのレス] Re: 「宮島狂言」第二夜 投稿者:百 投稿日:2002/09/25(Wed) 23:16:46第二夜!観に行きたかったです。皆様レポ有難うございます。
パーティーも…うらやましいな。
今年はいろいろ行事が重なったこともあり、残念ながら。
でも、一度は参加してみたいです。
本当に、また、いらっしゃってくださいね。
遠方から来られた方も、ぜひまた。
(ちなみに私も大鼓党かな…、初めて生であの音を聞いた
ときは、感動しました。)
[6194] こんばんわ 投稿者:ピカ 投稿日:2002/09/22(Sun) 02:18:29マスター様 ゆきなずな様 皆様
お久しぶりです。
たった今ですが、マクセルのコマーシャルの長いバージョンが
放送されたので 思わずここに来てしまいました!!!(>_<)
またCM放送が再開されたのですかね?
因みに私は東京に住んでいまして、局は「フジTV」でした。
今度は長いCMがたくさん 流れると良いですね〜^^
なんだか 一人で皆さんと違う話題ですみません(^^ゞhttp://page.freett.com/mansai/index.html
[6196へのレス] 嫁ぎ先決まりました! 投稿者:ちぇりー 投稿日:2002/09/25(Wed) 00:30:20無事、嫁ぎ先がきまりました〜
ありがとうございました。
[6204へのレス] 救済をお願いします!!A 投稿者:トモロウ 投稿日:2002/09/24(Tue) 15:17:10上記チケットに【ござる乃座】のチケットも追加でお願いします。
【ござる乃座】
<日時> 平成14年10月24日(木)19時開演
<場所> 宝生能楽堂
<座席> 正面 わ列
<演目> 【伊文字】・【縄綯】・【鈍太郎】
<チケット代> 7,000円
<郵送方法> 配達記録郵便
【わたしはこう演じる】、【ござる乃座】とも1枚づつとなります。どうぞよろしくお願いします。
[6204へのレス] ありがとうございました 投稿者:トモロウ 投稿日:2002/09/25(Wed) 09:07:50チケットのお譲り先が無事に決まりました。
メールいただきました皆様、ありがとうございました。
また、管理人様、こちらのスペースをお借りしましてありがとうございました。本日中には削除させていただきます。
[6198へのレス] Re: お願い致します。 投稿者:かなで 投稿日:2002/09/23(Mon) 23:37:18
10月24日のござる乃座の里親が決まりました!
たくさんのメールありがとうございました。
おばあちゃんも喜びます(*^^*)
差し出がましいですが、あと日比谷シティ能のチケお願い致します(ぺこり)
[6198へのレス] Re: お願い致します。 投稿者:にんまり 投稿日:2002/09/25(Wed) 09:37:51
里親さんは見つかりましたか?
上げときますね〜〜〜♪
お久しぶりです、かなでさん!
お互い大変でしょうが、余裕があったらまた大学で会いましょう(笑)
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:愛梨 投稿日:2002/09/22(Sun) 10:20:07はじめまして、ピカさん!
マクセルの、しかも長いバージョンのCMが本当にながれたんですか!?
オドロキですっっっ!しかも地上波ですよね!?
ちなみにそのCMは何方のCMでした?
もしかして・・・・萬斎さん!?
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:ピカ 投稿日:2002/09/22(Sun) 10:40:35愛梨さん、はじめまして!!
>もしかして・・・・萬斎さん!?
はい!!!そうなんですよ〜〜♪しかも地上波です〜〜^^
また見れると良いのですが。。。(>_<)
http://page.freett.com/mansai/index.html
[6194へのレス] 萬斎さんでした 投稿者:涼 投稿日:2002/09/22(Sun) 10:42:13私も昨日長いバージョン見ましたが、嬉しい事に萬斎さんでしたよ。
私は広島ですが、G戦があった局…テレ朝でしょうか?そちらで見れました。
今日の宮島前に何とも嬉しいプレゼントでした(^^)
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:晴明 投稿日:2002/09/22(Sun) 19:59:57私も先ほど見ました〜、
見たチャンネルはフジテレビです。
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:カブ 投稿日:2002/09/22(Sun) 21:00:43ピカさん、はじめまして。私もあのCM大好きです。
そこで、もしご存知なければ・・・このURLで萬斉さんのCMが
何時でも繰り返し見れますよ。
しかし、Real Playerをダウンロードしていれば・・・ですが。
お試しあれ。
http://www.maxell.co.jp/zutto-dvd/nomucm/index.html
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:愛梨 投稿日:2002/09/22(Sun) 21:59:09あわわわっっ(>□<;)
みなさん30秒CM見てるんですね!
TVをずーっとチェックしなくてはいけないっすね!!
が、がんばらなくては(−”−)
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:ピカ 投稿日:2002/09/23(Mon) 00:43:13あ!皆さん見ていらっしゃるなら、また見れそうですネ^^
皆さん レスして下さいまして、ありがとうございます!
>カブ様
あ、はい^^ そこ、私もよく遊びに行っては、あのメイキング
場面でドキドキしながら帰って来ております〜〜(爆)
でも、教えて頂いて本当にありがとうございます!!http://page.freett.com/mansai/index.html
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:ももスケ 投稿日:2002/09/23(Mon) 10:55:58こんにちは。久しぶりにこちらにお邪魔します。
ところで、私も見ました!!萬斎サンのマクセルのCM!!
今まで一度もお目にかかったことがなかったので、もうあきらめていたのですが、突然の放送にビックリ!!
とはいっても、気付いた時にはすでに遅し、最後の「ずっと、ずっと、、、」のところしか見れませんでした(涙)
オイディプスを見に行って以来、最近テレビでも萬斎サンを見る機会がほとんどなかっただけに、かなり嬉しいです。あ〜早く完全版を見てみたい〜。
[6194へのレス] Re: こんばんわ 投稿者:晴明 投稿日:2002/09/25(Wed) 10:56:18昨日の野球中継の中でも、
マクセルの萬斎さん30秒バージョンのCMが流れました!
丁度番組を録画をしていたので運良く、録画に成功致しました。
[6210] 萬斎さんとおそろいのペンケース 投稿者:ユーロ・リンク(有) 投稿日:2002/09/24(Tue) 18:29:47<5444>”萬斎さんとおそろいのペンケース”で紹介されました大英博物館グッズ、エジプトのマミーの筆箱(G62870, G67910)および関連商品(レター・セット、ポスター、T シャツ等)を古代エジプトのマミーのページとしてまとめました。ご覧いただき、お楽しみいただければ幸いです。萬斎さんがNHK TV番組で使用されたものとの事です。なおURLは次のとおりです。http://www.britishmuseum.co.jp/HTMLShopMummy.htm
http://www.britishmuseum.co.jp/HTMLShopMummy.htm
[6193] 十五夜狂言の夕べ 投稿者:怜奈 投稿日:2002/09/21(Sat) 23:55:14行ってきました!!今夜は私にとっては初狂言の日となりました。
ではレポを・・・。いたらないかもしれないですが。
最初は茂山家の逸平さんのトークから笑わせていただきました。そして萬斎さん&万作先生の昆布売!席も結構前の方で萬斎さんの表情までよく見えたのでよけいやられてしまいました。ユーモラスな表情が可愛かったです。そして茂山家による千鳥&仁王。千作さんが人間国宝でいらっしゃるということはプログラムで知ったんですが、さすがに貫禄がありました。仁王では茂山家のみなさんのアドリブ(らしいです)の願いごとがおもしろかったです。
全体的な感想としては古典が嫌いではなかったせいか、初めてにもかかわらず、とても楽しませていただきました。最初は萬斎さんがでるから行ったんですが、狂言の楽しさが少しわかった気がします。無理矢理(?)ついてきてもらった友達も「思ったよりおもしろかった。関西人のツボついてて、はまりそう」とのことでした。
オイデの時のシリアスさとは違う萬斎さんの一面がみれて非常に満
足です。また狂言事体もとてもよかったです。さあ、つぎは靭猿!!すごく楽しみになってきました。
[6193へのレス] お待ちしてました! 投稿者:東雲 投稿日:2002/09/22(Sun) 00:18:00怜菜さんこんばんは!十五夜のレポお待ちしてました!トークが誰なのか気になっていたので、嬉しいです。
私も学校狂言の時に逸平氏のトークは聞いたのですが、わかりやすくて面白いですよね。ちょっとしつこかったけど(笑)
それと、私信ではございますが、25日は宜しくお願いしますね。楽しみにしています。
さて!明日は待ちに待った宮島です!これがあるから今日の仕事は乗り切れたようなもの…。天気よ、頼む!
[6193へのレス] 私も行ってきました 投稿者:蜜月 投稿日:2002/09/22(Sun) 01:44:26私も行ってきました!怜奈さんと同じく初狂言です。いやあ〜笑わせてもらいました。生で見るのがこんなに楽しいなんてしりませんでした。妹も一緒に行ったのですが、始まる前は難しくてよくわからないんじゃないの?と心配しておりましたが、初めの茂山逸平さんのトークから見ている私たちもリラックスでき、最近ではこんなに笑ったこと無いぐらい笑ってしまいました。野村万作・萬斎さんの息の合った「昆布売」もおもしろかったですが、茂山家「千鳥」の茂山千作・千之丞さんのやりとりは何ともいえない間があって、ほんと笑い転げました。
狂言に興味の無かった妹も、今度は違う演目を見に行こうと私と同じく狂言の魅力に取り付かれたみたいです。
父親の1周忌に何か思い出になるものを・・・と初めて見に行った狂言でしたが、ほんとにおもしろかったです。
26日は大槻能楽堂に行ってきます。
[6193へのレス] Re: 十五夜狂言の夕べ 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/22(Sun) 09:33:54レポ、ありがとうございます。
行きたかったんですよねー。橿原・・・。公演のお題も良くて。十五夜なんて。そそりますね。
茂山さんちと野村家・・。なんて贅沢。両家の芸風の違いもお楽しみになったんですね。
逸平さんのトークは、京都の雰囲気そのままなので「もっちゃり」なんでしょうね。それも茂山さんちの売りなので許してあげてね。
みなさん、宮島に大槻に・・・。おうらやましい。行けない方の分まで楽しんできてくださいませね。(一部私の生き霊をお連れになった方までいらっしゃいます。)
無理のない範囲でレポして頂くと、行けない組はレポを見て幸せになりますので。行けなかった分・・・。お願い致します。
[6193へのレス] Re: 十五夜狂言の夕べ 投稿者:ちいすけ 投稿日:2002/09/22(Sun) 12:03:03こんにちは、遅くなりましたが、私も行ってました。
先日こちらのbbsを通じてチケットを譲って頂けたので、26日の大槻能楽堂で初野村家狂言鑑賞の予定が思いがけず数日早く万作さんと萬斎さんの狂言を観ることが出来ました。
「昆布売」万作さんの大名と萬斎さんの昆布売も話しの進むにつれて立場が変わって行くのがとても面白かったです。
「千鳥」の太郎冠者の千作さんと酒屋の亭主の千之丞さんのやりとりが大袈裟でないのに面白いのはさすがでした。主人が若い宗彦さんなのも役柄にハマっていてたと思います。
個人的に千作さんの太郎冠者が大好きなので大変楽しかったです。
「仁王」は参詣人の願い事のアドリブで、宗彦さんが「近頃、私のような修行中の狂言師でも忙しゅうなって参りました」と仰っていたことで色々考えさせられたり。
(願い事は公演日時が重なりませんようにというものでした)
本日のメインは茂山家でしたので、26日にはゆっくりと万作家の家風を味わって来ようと思います。
ヒカルさん
本当に楽しませて頂きました。どうも、有難うございました。
[6193へのレス] Re: 十五夜狂言の夕べ 投稿者:怜奈 投稿日:2002/09/22(Sun) 13:23:20まだ興奮が冷めやらぬ今日なのですが、皆様は宮島に、むかわれているのでしょうか・・・。いいなあ。次回は私も行きたいです。それにしても萬斎さんはほんとにお忙しいんですね。昨日奈良に来たかと思えば広島。スケジュールのページ見てもほんとソーゼツ。うーん、お体には気をつけていただきたいです。たまには休みも必要かも・・・。でもたくさん公演があるのはファン側としては嬉しい
ことだし、ちょっと複雑。でも25日楽しみです。
>東雲さん
私事ですが、こちらこそすごいご一緒できるの楽しみです。いっぱい語りましょうね。
[6193へのレス] 昆布 買います! 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/23(Mon) 21:01:54>怜奈さん、レポアップありがとうございました。
「浄瑠璃節」では、三味線の音のまねが愉快でしたね♪
万作さん・萬斎さん親子の息の合った「踊り節」に、観ている私もつい体が動いてしまいました。
十五夜お月さんは、雲の上に‥ぼんやり‥と見えていました。
[6199] 和気あいあい 投稿者:卯 投稿日:2002/09/23(Mon) 20:59:46厳島神社での狂言というのは、特別の雰囲気があり、とても素晴らしかったです。そして、懇親パ−ティ−の雰囲気もとても和気あいあいとして楽しかったです、萬斎さんもご機嫌な?感じがしました。その様子が更に私達を嬉しくさせてくれたようです。私は、明日から仕事で戻りましたが、今日の宮島のレポ楽しみにしています。
[6191] 国立定例会 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/21(Sat) 09:45:09アイご出演ですので、ちょっことだけ報告をば
「蜘盗人」 盗人:万作 有徳人:万之介 太郎冠者:月崎
屋敷の者:石田、深田、高野、竹山
『鐵 輪』 前後シテ:橋岡久馬 ツレ:宝生閑 アイ:萬斎 ・・・地頭:梅若六郎
「蜘盗人」:「人間が蜘の巣にかかる」・・・んなことあるかいな、と思うけど、これが狂言マジック(話の設定がおかしくてもあんまり気にならない、「狂言」ってやっぱりすごいですね)
屋敷の者にみつかりそうになり右往左往する様、蜘の巣に捕まりなんとも憔悴した情けない表情、連歌を認められ許しを得、蜘の巣から解放されたときの「ばつ」の悪そうな様子、楽しげな宴・・連歌を愛する時代のおおらかさや優しさが伝わるいい演目でしたん(昨年15回野村狂言座でも上演)
『鐵 輪』:陰陽師をごらんの方ならご存知の演目。若干、お足の悪い橋岡先生の足もとにどっきりすることあれど、憎しみ・怒りの籠もった怨念が面にあらわれ、角度的にシテの面がこちらに向く度「ぞぞぞ〜〜〜」(ほんっとに背筋に寒いものが走りました)
アイに萬斎師、地頭に梅若六郎さんをもってくるあたり。「晴明つながり」でおもしろうございました。
ちなみに、今回の演目、2002年12月1日NHK教育15:00〜から放映決定だそうです。
[6191へのレス] あと一言 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/21(Sat) 10:19:14今回は橋岡先生のシテの関係か、久習会にもいらっしゃる見所が多かったのでしょうか
演目が終わって、作り物が揚幕に入ってからの、やわらかな拍手・・・ほんとにすがすがしい公演でした
久習会では「拍手について」の紙がパンフに入れられ、このところ、じっくり余韻を楽しむことができる公演が続いています
昨年の狂言座での「蜘盗人」は、非常に残念な状態でしたので、今回はそのとき味わえなかった余韻を堪能でき、たいへんうれしく思いました
[6191へのレス] Re: あと一言 投稿者:すっぱチャン@ジモティー 投稿日:2002/09/21(Sat) 22:05:15>ほんとにすがすがしい公演でした
明日・明後日の「宮島狂言」もこういう感想が持てるよう
見所の私たちもきを引き締めて!
遠方からお見えになる皆様方、どうぞお気をつけていらしてください。
(横レスになってスミマセン) m(__)m
[6191へのレス] Re: 国立定例会 投稿者:ひみつのあっこ 投稿日:2002/09/22(Sun) 01:00:36もにゃさん、レポご苦労様でした。そして、いろいろありがとうございました。わたしも初の、能、狂言で、なにか感想を・・・と思ったのですがなかなか思うようにいきません。むずかしいですね。
それとNHKのことさすがに早い情報です!尊敬!もう一度見られるかと思うとうれしいです。重ね重ねありがとうさんです〜!!
[6191へのレス] Re: 国立定例会 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/22(Sun) 09:39:32鐵輪みたい演目の一つです。本当に女の怨念は怖いですねー。いつ習えるかわからないんですが、鐵輪、謡で習うんです。仕舞もですけど〜。いまいちあの感情がわからないので。本当に見たいんです。鐵輪も葵の上も。 NHKでの放映情報もありがとうございます。ぜひぜひ録画して保存版にいたします。
[6191へのレス] そうにゃのです 投稿者:もにゃ 投稿日:2002/09/22(Sun) 14:36:36>かぼ冠者さん お能の専門分野(?)の怨念の表現って本当に難しいですよね。怒りや憎しみを越えた、押さえきれないあふれんばかりの感情・・。以前、梅若六郎さんシテの「葵の上」を拝見して思ったのですが、恋愛系の怨念ものは、きっと憎しみや苦しみの前に、「珠のように大切に思える幸せや喜びを知っている」ということが、大切かつキーワードなのではないかなぁーと。
また、ほんの少しの面の角度で伝わる「感情表現」、こちらは「お能マジック」なのですなぁ〜と痛く感じ入りましたですよ。
今回の狂言方「蜘盗人」で、こちらは反対に、おおらかな人間の優しさ、自分のしてしまったことを恥じ入る「はじらい」を表現しているため、相乗効果でお能が引き立ち、また狂言も引き立つ・・・能と狂言、合わせたすばらしさをたいへん感じた公演でした。
>すっぱチャン&宮島組のみなさま
いよいよざんすね! 五穀豊穣を願って、よい天気になること心よりお祈りしてますね(レポも待ってるじょ)
>ひみつのあっこさん
初能狂言がよい公演でよかったですね。また、それが記念に放映されるなんて・・・きっと「能楽の神様」がついているのですね(^^)
[6191へのレス] もにゃさん、レスありがとうございます。 投稿者:かぼ冠者 投稿日:2002/09/23(Mon) 13:25:20重習いになるんですけどねー。鐵輪に葵の上・・・。「かわいさ余って憎さ百倍・・。」の怨念なんですか。そうかー。私は葵の上(生き霊の六条御息所がメインですね。)って、女のプライドに寄るところが大きいと思っていたのですが。
六条にとって葵の上は、身分的にも十分に釣り合う女性ですしね。同じような育てられ方をしたわけですし。(東宮のお后になるための教育を両方ともうけている)そういうこともあり、葵の上の懐妊から、六条の苦悩が始まるのでしょう。
やはり、もにゃさんがおっしゃるとおり、源氏と六条との「珠のように大切に思える幸せ」慈しんできた記憶を持っているからこそ、あのような修羅の業火に焼かれるのでしょうねー。いろいろとまた、教えて下さいませね。早く重習いを開けるように精進致します。
長くなって、そして個人的なレスでごめんなさい。マダム&マスター
[6191へのレス] Re: 国立定例会 投稿者:レディグレイ 投稿日:2002/09/23(Mon) 20:47:57>もにゃさん、番組表ありがとうございました。
笑って笑って元気になれるものもいいですが、「蜘盗人」のように、しっとりと味わい深いものも大好きです。
蜘の巣もきれいでしたね〜。(^^)
休憩時に良乍さんが蜘の巣のかけらを拾いに舞台に戻っていらしたのですが、背筋をピンと伸ばしたまま拾われる姿がとても美しかったです。余韻に浸りながら見ていました。
この日の拍手の感じ…本当によかったですね。