昨日、朝日カルチャーセンターの万作さんの公開講座に行ってきました。まだ親記事が立ってないようですので、ちょっと書かせていただきます…(^^;
メモをとりながら聞いていた訳ではないので、断片的なことしか報告できないと思います、ごめんなさい。聞かれた方、ぜひフォローしてください。m(_ _)m
講座名は「狂言を生きる」で、パンフには‘古稀を迎えた万作氏が、三歳の初舞台から現在に及ぶ狂言人生を振り返り、様々な芸話を語るとともに、いくつかの狂言面を披露いたします。’とありました。
実は、すごい勢いで会場に向かう途中、私の前に万作さんがいらっしゃるのを見つけました。両手に荷物を持ち、ゆっくり歩いていたのです。荷物のひとつはかなり大きく重そうで…あとでその中には「武悪」「賢徳」「空吹」の3つの面が入っていたことがわかりました。まさか「お持ちしましょうか?」などとお声をかける訳にもいかず…しかし後ろ髪をひかれる思いで、静かに、失礼のないように、追い越させていただきました。どの面も他の方から譲り受けた特別な物だと講座の中で伺ったので、見ず知らずの者がお持ちすることなど…かないませんよね。
6時半から8時までたっぷりお話を伺うことができ、お腹がすくのも忘れていました。驚いたのは、1時間半にも及ぶ講座なのに、何も見ずにお話しされていたことです。しかも、随所に他家のエピソードやワイドショーネタなどもちりばめられ、笑わせてくれるなど、いつもながらにお話が上手だと思いました。
本論は、どこから書けばいいのかわかりませんが、思い出すままに書いてみます。
面についての一般的な説明のあと、万作さんのお父さんの万蔵さんが作られたという「武悪」の面を見せてくださり、‘この面打ちで大学に行かせてもらったようなもの’とおっしゃっていました。狂言だけではなかなか生計が立てられなかった時代があったことは知られていますが、万蔵さんの打った面を、確かアメリカのダンサーで能面のコレクターが買ってくれて、といっても当時は缶詰めや洋服が送られてきて、その洋服も着たいな〜と思ったけれど、それがお米にかわったということでした。
それから、万作さんもずいぶんと新しいことに挑戦なさってこられた訳ですが、‘新しいことをすると必ず(古典に)戻りたくなる’とおっしゃっていました。1963年に長くアメリカに渡っていた時、狂言だけの公演はあちこちでしていたものの、何が一番したくなったかというと、能のアイだそうです。これ(アイ)が一番(でしたか、基本でしたか、原点でしたか…)で、それは今も変わらないそうです。
いろいろなところで見聞きしている方も多いと思いますが、万作さんが演じる上で大事にされていることは、1に美しさ、2におもしろさ、3におかしさ。その逆ではだめだそうです。
印象的だったのは、お父さん亡きあと、例えばそれまで肯定的にはとらえていなかった叔父の芸にも目が向くようになり、本当の意味で視野が広がった、というお話です。しかし、やっとできる、と思った頃には、体力などの面からできなくなることもある…ということでした。
最後に「釣狐」にまつわるお話をしてくださいました。先日やっとビデオが手に入り、「最後の狐に挑む」を観たところだったので、とても興味深いお話ばかりでした。また、スーツ姿での狐の型も素敵でした(^^)。
まとまらなくてすみません。萬斎さんに関する話をちょっとだけ…。
万作さんのおじいさんである萬斎さんの話をするとき、一瞬黒板に漢字を書こうとしたのですが、「あ、書かなくてもわかりますね。せがれと同じですから。せがれの方が有名人 ですからね。」と!
それから、裕基くんと彩也子ちゃんの「靱猿」ごっこのお話も!裕基くんが「きゃあきゃあきゃあ…」というと、彩也子ちゃんが「さあさあ!ゆけゆけ!」と言うのだそうですよ。ちなみに、もちろんこれは‘お稽古’とは言わないそうです。
狂言‘役者’の万作さんの、楽しく、時にしみじみするお話で、あっと言う間の1時間半でした〜(^^)。
>うららさん、たんぽぽさん、‘朝カル’使ってみました。
なんて読みにくいのでしょう、すみません。m(_ _)m
個人的には、「太郎冠者を生きる」をもう一度読んでみよう!という感想を持ちました。
レディグレイさん、「狂言を生きる」講演のレポありがとうございました。
普段の舞台とは違って、長いお話をまとめて頂くのは大変だったと思いますが、
私のように参加できなかった者には、本当に嬉しいご報告です。
1月にありました名古屋の講演と重なる部分もあるようですが、また私も
万作さんの著書『太郎冠者に生きる』を引っ張り出して読みたい気分です。
それから、萬斎さんのお子さん達の‘靭猿ごっこ’のお話・・・カワイイ〜!
子供同士(姉弟)で自然発生的にやってるところが面白いですネ!
私も行ってました。
どの席?といわないでくださーい。
いやー、さすが、レディグレイさんですね。
格調高く、万作先生(なぜか先生と呼んでしまいます・友枝先生、粟谷先生という感じで)にふさわしいレジュメ。
恐れ入りました。
私はどうまとめようかと悩んでいました。
というのも、
萬斎さんの2歳のお子様がお姉ちゃんと
狂言で遊んでいるかわいいというお話の裏には
それはじゃれているのであって、
決して、稽古ではないということ。
また、間狂言をしない狂言師は狂言師ではないこと。
また、狂言師という言葉も嫌い、できれば
芸人でありたいとのこと。
自らを律し、きちんと狂言界における愁うる問題点にも
厳しく指摘なさいました。
それはジャーナリズムに対しても及び、どこから指摘されても
びくともしない、狂言への愛あらばこその「思い」を
率直に語ってくださったこと・・とても、いい講演でした。
「誰か取材しろよ!」といいたい気持ちなのですけど。
ということで、過激になる私の気持ちを
LGさんがまとめてくださり・・感謝です。
マダム&マスター&お客様に伝わりましたでしょうか、裏話の意味は。
面に関するくだり、メモがありましたので僭越ながらちょっとだけ補足を。(他のお話の部分は、自分でも判読できない有り様だった・・・・)
見せてくださったのは、「武悪」「けんとく」「うそぶく」の3つ。
「武悪」が故・万蔵師の作なのは、レディもおっしゃっておられましたね。なんでも、お弟子さんが所有されていたこれを、
「私(万作師)が欲しがったら、ありがたいことに、くださったんですよ。 ・・・・・その後、その方(お弟子さん)の娘さんが、『せっかくウチにあったのに何であげちゃったの!?』と、泣くほど悔しがっておられたとか・・・・悪いことしたかな(苦笑)」
「けんとく」(賢徳、見徳)については、こんな使われ方をする、というお話が主でした。カニの役にも使う、というのが、個人的に物凄く印象に残っております。
「うそぶく」は、万蔵師の兄弟弟子・入江美法さんの作。
粗彫り(荒彫り?)という、ちょっと変わった仕上げ方の面で、大変珍しいものなのだそうです。
・・・・・今気付いたんですが、ぶあ「く」、けんと「く」、うそぶ「く」で、脚韻を踏んでるんですね。偶然なのでしょうけれど。(わざとだったらどうしましょ? でも、又三郎師の「おもて、うら。」のジョークを借用なさるくらいだから、う〜ん・・・・)
レディグレイさん、てまりやさん、ありがとうございました。
何時何処でも、変わらぬ情熱をもって語りかけて下さる万作先生。
お優しくもあり、厳しくもあり、私からすると父親的存在でもあるのですが、
(私の父とはひとつ違いの同じ誕生日だったりするんですね〜)
私などまだまだ師のお心を理解するに至っておりませぬ。。(ーー;)
ゆき子さんもありがとうございました。(^^)
レディグレイさん、親記事大変お疲れ様でした(すみません^^:)。非常によくまとまっていてすごい!です。
>紀貫ゆき子さん、「空吹」(当て字)面は「うそふき」という読みの面で由来が「うそぶく」という言葉から来ているのだそうです(あれだけは「き」なので^^;)。でも万作さんもそれを意識しながら解説していたのかもしれませんね。「私も駄洒落を言います」とおっしゃっていましたが、万作さんが駄洒落をいうところを聞いてみたいものです(笑)。
故・六世万蔵さんも洒落のお好きな方で、戸井田道三氏が足が悪く雪道をたった一台のソリを使うことを一言「すみません」と謝ると「アイム"ソーリー"!」と返って来たとか。(朝カルの話ではありませんが。。)
今回、てまりやさんもおっしゃっているように狂言界に対する色々なご批判もあったりしたわけですが、最後にご自分はそのような意見や憤りもある「普通の」人間です、とご自身の言葉でおっしゃっていらしたのが印象的でした。
レポありがとうございます。
万作先生の優しさや厳しさが心に残る講座だったのですね。
私もいつかは拝聴してみたいです。
すばらしいです!
雪兎さんとおなじく、わたしもいつか、このようなお話を
拝聴したいです。
肝に銘じる事柄がずらずら!!
レディグレイさん、こんにちは。
すごく、良い講座だったのが良くわかる・・・レポでした!
てまりやさん、紀貫さんも、こんなすばらしいお話をじかに聞かれたなんて、ホント・・うらやましい限りです♪
あ、うそぶ「き」だったんですか!? これは失礼をば・・・・・
「私も駄洒落をいいます。」と、わざわざ宣言するあたりが、いかにも万作師らしいというか、なんというか。
ほんとうに、あの日ほど、関東在住で水曜定休の仕事であるのを感謝したことはございません。もし次の機会があったなら、ダンナを質に入れてでも参上しますともっ
みなさん、ありがとうございました。
万作さんのお話は素晴らしかったのですね。
みなさんのレポから熱が伝わるようです。
>紀貫ゆきこさん、‘ダンナを質に入れてでも’、同じ想いを感じました。
≫レディグレイさま
レポ有難う御座います!万作さんのお話が詳しく判って行けなかった
私としては大変有難かったです。
お話を読んでいて心底狂言が好きな御方なんだなと思いました。
私もいつか直にお話をお聞きできたら・・・
なんと、大学合格してました((○(^▽^)○))
今日合格発表で、他県ながらわりと近いにもかかわらずHPで見たんですが
最後のクリックが出来ないかと思うくらい緊張しちゃいましたr(^^;)
ふーー。とりあえずはホッと一息vvあぁぁ・・ホントにヨカッタ!!!
自分へのご褒美に『ようこそ先輩』でも買おうかな!?
よかった、よかった〜♪(^-^)//""
>自分へのご褒美に
アレも、コレも・・いっぱい買いんさい。
涼さん、おめでとうございます。
自由な時間が増えたら、萬斎さん三昧ですか?
はじめまして(ですよね?)凛です。涼さんおめでとう!!
実は私も明日合格発表なんです!
私は直接見に行きます。あ〜どうだろう・・・。
もし受かってなかったら、場所的に4月の「淡路」と「京舞」は
行けなくなっちゃうので、はらはらしてます。
そしてその場合には代わりに母親が・・。
せっかく根性で取ったチケット、母親に譲るのは惜しすぎる!!
受かってるといいんですが・・。
初めまして涼さん、凛さん。おちょけと申します。
涼さん>合格おめでとうございます!本当に良かったですね。
ところで、今時の合格発表ってHPからも結果がわかるんですか。
(すでに時代に取り残されてるワタシ)これからは
凛さん>明日が発表とのこと。ドキドキですね。無事に合格されて
いるといいですね。(なんかワタシも緊張してきた・・・)
涼さん>「これからは」の次が、消えちゃったので改めて。
「これからは今まで大変だった分、楽しんでくださいね」
失礼しました!
涼さん、合格おめでとうございます!
4月から大学生ですね。たくさんのこと、経験してください。
私も、かつて大学生だったけど、(わ〜もう卒業して十年?!)
「○学生」と名のつく中で、最も充実していたような、
でも、卒業するときには、やり残したことがあったような…
とはいえ、いろいろなこと、楽しんでくださいね。
本当に、本当〜に良かったですね。
カフェ・セラヴィから謹んでお祝いを申し上げます。
バンザイ(^-^)/ バンザイ(^-^)/ バンザ〜イ(^-^)/
こんなに沢山のレスをいただいて…ありがとうございます(^o^)丿
昨日、早速速達が届いて入学式のこと・揃える物・暮らす場所とかイロイロ考えてると
「ホントの高校は卒業して大学生になるんだ」とやっと高校を卒業した悲しさを
感じて(卒業式で気付けよ!)ちょっとブルーになってたんですが
皆さんの暖かいお祝いの言葉を見て、かなり元気になりました((○(^▽^)○))
長いですがレス書かして下さい。
>すっぱチャンさん
今まで貯めてきたお金をここでちょっと(?)使っちゃいま〜すvv
●島じゃなくなりますが、よろしくお願いしま〜す☆
>雪兎さん
お金と公演があれば、ですねr(^^;)田舎なんで来年の公演予定0なんですっ∬(`ε´)∬
来てもらうんじゃなくって行くっきゃないですね!!
>凛さん
前に何度かお話したような・・・!?
凛さんは今日なんですね!直接、ですか。それは緊張\(゜o゚;)/
あたしも緊張してきました。。しなくてもいいんですが^^;
これからもイロイロお話ししましょうネ♪
>おちょけさん
ここ1ヶ月グータラだったんで、いきなりのテストと読書感想文の存在にビビッテます(苦笑)
一瞬、入学辞退表に手が伸びました(笑)えぇ、一瞬ですが。。
HPの合格発表は最近増えてるみたいですよ。めんどくさがりには最適!?
>百さん
その時その時を楽しみたいと思ってます(^^)
苦労もたっくさんするでしょうが。いや、苦労の方が多いとは思いますが。
>マスターさん
おぉ!ありがとうございまするm(_ _)m(謹んでみました/?)
これからもセラヴィにお世話になりますので、よろしくお願いします。
>要さん
お久しぶりですか?ありがとうございます☆要さんの天の声を楽しみにしてま〜す(^o^)/
見て来ました!受かってました!
第一志望だったので良かったです。これで4月に初狂言を見に行けると思うとうれしすぎです・・。
私の行く大学では一人一人メールアドレスがもらえたり、パソコン
を好きに使えるそうなので、これからもセラヴィにお邪魔すると思いますので、みなさんどうかよろしく@@@
>涼さん
以前お話しましたっけ??本当にごめんなさいボケボケで・・
またお話しましょう。
ヨカッタわねー、凛さんも!
待ち遠しい‘初・狂言’、存分に楽しんでいらしてください。
涼さん合格おめでとう!!!!よかったね。
夢のような楽しい大学生活の始まりですねー。
ではこれからは萬斎様にどっぷり浸った生活を満喫出来ますなぁ(笑)よいや・よいやー!
涼さん、合格おめでとーーう!!
学生生活楽しく過ごしてね♪学生のときが一番だよ!!働き出すと何もできんから…(泣)
おめでとうござりまする〜。m(__)m
どうか素晴らしいスタートを〜!(つまり勉強も忘れずにってコトね・笑)
凛さんもおめでとうございます。
マスターの最後の一言効いてますね。
でも、一番楽しいときですよ、間違いなく^^
涼さん、凛さん
おめでとうございます。
人生の華の期間に突入!きっと、あちこち狂言へ!?
自分のことみたく、嬉しいわ(^○^)
祝!祝!祝!凛さん、おめでとうございます。いよいよ
楽しい日々の始まりですね。ほんとに良かった。
改めて、涼さん・凛さんの新しい春に乾杯!!
結構に下がってたのに上げちゃってすみません^^;
>凛さん
お・め・で・と((○(^▽^)○)) 初狂言もおめでとうございま〜す☆
>にーなさん
夢いっぱいなんで、やり切れるか心配で(笑)萬斎さんとは大学でだけでなく
一生涯のお付き合いを(一方的ですが)していきたいと思ってますvv学ぶ事がホント多い方ですから。
>naoさん
心して楽しみたいと思います(笑)狂言レポ楽しみにしてますネ(^^)
>のんさん
ありがとうございます☆あちこち行きます!志だけは高く持ってます。後は実行のみ…。。
今更ですが私も・・・・
涼さま、合格おめでとうございます!!
今春、私も社会人になりますので、同じ新しい道を進むって
事でこれからも頑張りましょうね!!(^^)V
花も咲きだし春も近づいてるんだぁ〜と感じるようになりました。
さあ、これから続々と春の能・狂言会が開催されます。
大体が謡や仕舞をお稽古されている方々(素人)の発表会なんですが
能2曲(1曲のときも)・狂言1曲ある会がほとんどで
プロの方(能楽師)も出演されています。
無料の会も多いのでこれから能・狂言について勉強しようと
思う方は是非、足を運んでみてはどうでしょうか?
能楽堂の雰囲気に触れてみるのもいいですよ!
スケジュール等は各地元の能楽堂入り口提示版に公演予定表が張ってあります、または各公演に行った折にパンフレットが置いて
ありますのでチェックしてみるといいです。
能でのアイ狂言を観たり、他の流派や他家の狂言を観たりしてみるのもいいと思います。
以前ある○浜大学の教授の方が言っておられましたが、
萬斎君のファンの人たちはもちろん野村萬斎を観るのはもとより
狂言についてや他の狂言師の会にも能楽堂へ足を運ぶが・・・某狂言師のファンは狂言をしている○○君を見るのではなく、
ただ○○君を見に行っている。と言われたことがあります。
今週の週刊誌で伝統芸能の若手のいい男!なんてやってて(コンビニで立ち読み;萬斎さん載ってなかった=若手に入らないのかしら?)またまた伝統芸能にガンバル良い男が注目されてきていますねぇ〜!
萬斎さんの為にも、評論家や能楽師の方々に萬斎さんのファンは・・・と悪く言われないようにしたいものです。
萬月さま初めまして!私も同意見ですよ!
私は「陰陽師」で萬斎さんを知り、萬斎さん見たさで初めて狂言を観に行きました。でも行って狂言の魅力を知り、萬斎さんはもちろんなんですが狂言というものが好きになりました。
しばらく萬斎さんの舞台は観ることは出来ませんが、今月、5月と茂山家の舞台を観に行く予定でとても楽しみです。
こんな素晴らしい芸能に出会わせてくれた萬斎さんにとても感謝しています。そしていつか萬斎さんが釣狐をしたいと思えるような見所の一人になりたいと思っています。
ちょっと質問です!
"狂言でござる"というDVDは、1〜4巻までありますが、"狂言でござる ワークショップ"とはどう違うのでしょうか?1〜4巻まとまったものが、ワークショップ?
どなたかご存じでしたら、教えて下さい。
なかじまさん、初めまして。
セラヴィの‘ライブラリー’はご覧になりましたか?
パフォーマンス編(DVDビデオ・野村万作狂言集)全4巻には、それぞれ
どんな曲が収録されているか、ライブラリーに行くとわかりますよ〜(^^)。
一方、ワークショップ編(DVD-ROM・野村萬斎ワークショップ)は、
「狂言の身体表現(演技)と音声表現(セリフ、発声など)を約120項目に分類。野村萬斎が自ら解説」
「祖父から父へ、父から子へ‘一子相伝’の芸をインタラクティブに、デジタル技術でわかりやすく解説」とチラシにあります。
ですから、>1〜4巻まとまったものがワークショップ?ではありませんね。
ちなみに、パフォーマンス編(狂言集)は各巻6000円。ワークショップ編は、32000円です。
いつだったか、公演の折にワークショップ編を購入しようとした方が近くにいらしたのですが、事務局の方が「3万2千円ですが、よろしいですか?」と念を押しているのがおかしかったです。
‘ライブラリイ’でしたね。失礼しました。m(_ _)m
レディグレイさん、ありがとうございます!
よくわかりました。
確かに、32000円は痛いですよね...。今は、買えない...。(笑)
GOは、確かに話題だったとは、思うけど、
陰陽師の方が興行収入とかは、よかったんじゃないかしら?
なんて、勝手に思っているんですが。
陰陽師のヒットは、すべて萬斎さんのお陰だと思っているんです。
だからやはり最優秀は萬斎さんかなーって。
窪塚君は、個人的に好きな俳優ですが、でも演技とかは、そんな
に最年少でもらうには、早過ぎないでしょうか。
彼にとっても・・・。
でも謙虚な萬斎さんでした・・・
下の記事でも顔出して、ここでも顔出して、しつこくて御免なさい!sonomi様、はじめまして。まあ、今年度は「GO」の当たり年(「陰陽師」もそうでしたけどね)ということで、しょうがないかなあ・・・と思ってます。窪塚君は、私はあまりピンと来ないタイプなのですが(sonomi様、ごめんなさい!)これからの期待度の点で受賞かなあ。個人の賞でも、映画の出来全体から判断されてしまうところもあるかもしれませんね。ちょっと「陰陽師」は色々あったし・・・。
萬斎氏、謙虚な態度で気持ち良かったですね。でも、ちょっとは狙ってたかな〜って風にも見えましたが(笑)。
本業の狂言ではもちろん、他のジャンルでも、これからも素晴らしい演技を見せて欲しいと思います!
ノミネートされたのは、役者さんでは萬斎さんと小泉さんだけだったんですよね。真田さんもかなりうまかったのに…(笑)
GOは観ていないから何とも言えないですけれど、すごかったですね、ほんとど最優秀賞で。
最優秀賞は取れなかったけれど、久しぶりに明るい萬斎さんを拝見することができて、嬉しかったです♪
続編にも期待しています(^^)
助演男優賞はベテランばかりでしたね、私も真田さんノミネートされても良かったんじゃないかと思ってます。
終始、にこやかでちょっと照れた感じの萬斎さんカワイイなと思ってしまいました。
皆さん、ご無沙汰しております。Canonnです。今日はアカデミー賞の受賞式ですね(^^)。ビデオセットは完璧ですよ☆
さて。実は先程、「ウリナリ!」の狂言部の本公演の放送がありました。今まで、がんばってこられた芸能人の皆さんの熱演、手に汗握る思いで見ていました。
まず、相舞。北陽の二人が息の合った舞を見せていました。次に、小池栄子さんの「菊の舞」。チュウヤンの語り、「魚説法」。そして、南原さん・天野さんの狂言、「盆山」。最後に、野村万乃丞さんが山伏を演じた「茸(くさびら)」。
伝統芸能を、ほんの何ヶ月かで習得しようとするのは、確かに無謀な事かもしれません。でも、ウリナリ狂言部の方達は、その無謀な壁に必死で立ち向かい、厳しい指導に挫けることなく、狂言の素晴らしさを伝えてくれました。長く伝統芸能を見続けていらっしゃる方々には、苛立ちを覚えたり、腹を立てた方もいるかもしれません。しかし、私のような狂言初心者には、一生懸命に稽古を続ける南原さん達の姿は、とても身近で、暖かい印象を受けました。この番組を見て、更に多くの人々が、狂言のみならず伝統芸能に興味を持ってくれればいいなと思います。Canonnでした。
初めまして!苗花です。私もウリナリを見て、感動させて頂きました!最初は狂言がどう扱われるのかを心配しながら見ていたのですが、真剣に取り組んでいて、出来上がりには満足しました!あれだけ稽古したのになかなか表現できない難しさも伝わってきて、狂言師の凄さを実感しました。狂言にも近づきやすくなれましたよね。
いよいよ,今日はアカデミー賞授賞式ですね。(^O^)
萬斎さんは,新人俳優賞,主演男優賞優秀賞で
最優秀賞にノミネートされてるんですね。
「陰陽師」のおかげですね。
今夜、21:00〜日本テレビにて
たかよちゃん様、こんにちは!もう日本アカデミー賞の日に
なっちゃったんですね〜。
ところで、萬斎氏がすでに受賞している「新人俳優賞」は、文字通り新人に与えられるものだと思うのですが、萬斎氏は
高校生の時に「乱」に出演していますよね。厳密に言うと新人では無いような気がするのですが・・・「新人俳優賞」について、ご存知の方、いらっしゃいますか?ちょっと不思議に思っておりましたので・・・
日本アカデミー賞、BS4で一足お先に見てきました。といっても第一部しか放送されてないので、主演男優賞の結果はまだ分かりません。ただ白のスーツに身を包んだ会場の萬斎氏は時々映ってました。(隣の小泉今日子さんと楽しそうにお話している様子など。)
ところで、皆さんは賞の行方など気にしちゃ〜いないかもしれませんが、私の予想では萬斎さんもしかしたらブルーリボンに続いて授賞されるのでは?という気がします。前半の様子を見る限り、今回はいつもの年功序列や大作重視とは違って、若手や単館映画に賞が流れていました。そうなると、過去2度(3度?)授賞されている役所こうじさんが授賞する可能性が低くなります。竹野内さん、妻夫木さん、窪塚さんの中だと映画歴が多くて話題性があるのは窪塚さんですが、彼は来年「ランドリー」や「ピンポン」でまた狙える機会があります。また年齢的にも若すぎると映画界の長老からは疎まれやすいものです。そう考えると安倍清明はまさにハマリ役で、映画「陰陽師」を自らの魅力で引っ張ったといっても過言ではない萬斎さんが経歴・才能どれからとっても妥当な線ではないかと。
まあ、狂言とは何の関係もない話題ですし、カフェ・セラヴィの方が映画賞一つでヤキモキしているとは思いませんが、勝手にポジティブ予想を立ててみました。あと数時間で結果は分かっちゃうんですけどね。(今日暇だったもので・・)
ついに始まりましたね、アカデミー賞授賞式☆
萬斎さん、白いスーツ着てますね〜〜(≧▽≦)相変わらずカッコイイでっす!!
お久しぶりです。日本アカデミー賞の放送始まりましたね!
(実況のようですみません(爆))
RICCさんおっしゃるように、萬斎さんは新人ではないのかも
しれないですねえ(^-^; でも、個人的にはやっぱり『陰陽師』
安倍晴明を演じた野村萬斎さんに決まってほしいなあ〜。
福澤アナ、「野村萬斎さん、姿勢がいいですね〜」には
思わずうなずいた私です(笑)
今週の定例チャット(毎週金曜・夜11時開始)の参加条件は?
‘現在お住まいの都道府県に「能楽堂がない!」方’です!
年齢・性別は問いませんので、お気軽にご参加下さいませ。m(__)m
社団法人「能楽協会」公式HP(http://www.nohgaku.or.jp/)に
【各能楽堂案内】という頁がありまする〜。
ご参考になさってください。
ちょっと、絞り過ぎたかしら?
でも、北にも南にも・・・ど真ん中にも!? いらっしゃいましたよネ。(^_-)
今、さっそく見てきました(能楽協会のHP)。
私が住んでる県にはないと思っていましたが、あったんですねー、
能楽堂。もっとも今回も参加できない悲しい私(T_T)。
私が参加できるその時まで、ゆきなずなさん、どうか定例続けて下さいね。(すっごいワガママ・・(^^ゞ)
>すっぱチャン、素敵なHPのご紹介、ありがとうございます。
♪ヨ〜ッ って、音付きのオープニングでした(^^)。
「マダム〜、能楽堂のない県出身っていうのは有りですか?」と聞こうと思ったら、
なんと!山形県にも能楽堂がある、という事実が判明いたしました。HPのおかげです。
ココ最近の能楽ブームの影響か?ずい分増えましたよね〜。\(^o^)/
「定例チャット」の参加条件、これでも猫の小さなお頭ながら一生懸命
考えておりまして・・・。
第1回は萬斎さん(の年齢ネタ)で掴み、今週は能楽堂の所在地検をする。
(まずは自分の住む近隣の能楽堂に足を運んで頂かなくてはネ!)
そして、来週は・・・ヒ・ミ・ツ!(^_-)
実は、この定例チャットはセラヴィ利用者の親睦はかる為だけではございません。
毎週の参加条件を確認するたびに、能楽に関する知識が少しずつ増えていく
・・・という作戦なのでございます。
ですので、参加できなくても条件のチェックだけはなさって下さいね!
また参加条件はあっても(お話の流れを見ながら大体1時間をめどに)途中で解除します。
管理人の「条件解除」が出ましたら、どうぞ他の方もご参加下さいませ。
明日の夜もチャットルームでお待ちしておりますよ〜!
お久しぶりです。すっぱチャン、素敵なHPのご紹介ありがとうございます〜。一応チェックしてみたら、やっぱり・・・でした(^^;
というわけで、土曜の朝は早いのですが少しだけでも参加させていただけたらな〜と思っております(^^)次週の条件も気になりますネ!
レディグレイさま、あるのよ山形にも能楽堂が・・・
ウチの地元には能楽堂がないんです(泣)ってコトは定例チャット参加できますかねぇ??
どんな条件かな〜?と、なかば楽しみでした。能楽堂ですか。わが”府”には、7つもある・・(茂山兄弟の狂言へ行こう・調べ)嬉しいような、悲しいような・・。先週参加させてもらっててあつかましいのですが・・・。また、条件が満たされれば参加したいです♪
こんばんは。はじめまして。
初めて書き込みをさせていただきます。
実は都合で三ヶ月ほど日本を離れる事になってしまいまして、折角取ったチケットが無駄になってしまいました。
それぞれ一枚づつしか無いのですが、どなたか私の代わりに行って下さる方はいらっしゃいませんでしょうか?
チケットの詳細はこの通りです
*2002年4月10日(水)「狂言への誘い2002」千葉県文化会館大ホール S席 5000円
*2002年4月12日(金)「狂言への誘い」厚木市文化会館大ホール S席 4500円
*2002年4月17日(水)「野村萬斎トークと名作狂言普及公演2002」前橋市民文化会館大ホール 16列 4800円
*2002年6月11日(火)PM7:00
2002年6月12日(水)PM2:00
「オイディプス王」 S席 各8500円
・・以上です。長々と書いて申し訳御座いません。何卒宜しくお願い申し上げます。
残念ですね。是非お譲りください。 メールしました。
お譲りする方は決まりましたか?
今回は残念でしたが、又日本に帰って来た時のお楽しみという事で!
残念でしたね。
何種類も有る様なので一応上げときますね。
あ!でも既に決まっているかな?
はじめましてです。
チケットの事本当に残念です…。
もう遅いかな?!と思いつつもメールしました。
どうぞよろしくお願いします。
ワード検索しても出てこなかったので、ご紹介しときます。
岡野玲子さんのコミック版「陰陽師」の原画展が京都&東京で開催だそうです。
京都に行かれる方はお早めに!!もう始まってます。11日(月)までですよ〜。
詳しくはこちら↓
http://www.hakusensha.co.jp/frame.html
みっついーさん初めまして。そういえば、本屋さんのレジ横に「招待券」置いてありました。(ご自由に〜みたいに)
TheaterGuide買って見ました。オイディプスの発売情報も載っていて、うわ−、いよいよだなって感じです。新宿狂言スペシャルの案内も載ってて、お写真は「月見座頭」で、今月号のレプリークに載ってるのと同じお写真ですね。麻実れいさんの記事があちこちに・・・麻実さんといえば、少女時代に、リアルタイムで麻実アンドレに胸ときめかせた方・・・蜷川さんの、俳優時代をご存知の方よりは多いかな?(ちなみに私は両方知っています)
宝塚の方は、愛称で、お呼びしますよね。麻実さんは、たしかター子さんでした。ター子さんと萬斎さんの競演、そして、それをあの蜷川さんが演出!!考えただけで、ぞくぞくします。
サー、今夜はアカデミー・ナイト・・・楽しみですね。
久しぶりにおじゃまします〜
今日、関西だけで放送されている「ちちんぷいぷい」という番組で
来年のNHK大河ドラマ「宮本武蔵」について、佐々木小次郎役がまだ決まってないと言う事で佐々木小次郎役には誰がいいのかと言うランキングで2位に萬斎さまの名前がありました!きっと番組独自でランキングを作ったのだと思いますが、堂々と木村拓哉を抜いていたので感激でした♪ちなみに1位は滝沢秀明でした。
たひさん初めまして。毎日見てる番組だったのに、見逃してしまいました。あの番組そういうの好きですね〜。
タッキーには、負けたのですか・・・。残念っ!
こんばんわ〜初めまして(^o^)丿
萬斎さんの“佐々木小次郎”ちょっと見てみたい☆
私の願望でした〜(^^)・・・失礼しましたm(__)m
おおっ、そんなことがやってたんですか!見逃したなりっ(><
たひさん初めまして☆うさ丸と申します。
来年は「宮本武蔵」か・・・な〜んて、違うところに驚いていたワシですが(爆)
1位と2位の差が激しいですよね。何というか、全く違う種類の人たち。。。
ジャンルも雰囲気も・・・何とも不思議だ〜(・o・
たひ様はじめまして!関東の者なのでその番組は存じませんでしたが、そんなアンケートやってたんですか。タッキーの1位っていうのは、あのCMのせいかなあ・・・。我が家でも小次郎が決まっていないので、「そろそろ萬斎さん出番でしょう!」と勝手に(笑)盛り上がってました。でもイメージとしては、ちょっと違うかな〜というのが、わたしの主観です。そりゃもう、出て下さったら一年間全部録画しますけどね。
えるさん、めぐさん、うさ丸さん、RICCさん、初めまして!
「ちちんぷいぷい」と言う番組は何故か見てしまいますよね〜
みんな好き勝手に自分達の言いたい事を言っている、そんな気ままな番組が関西っぽくて好きなのですが(*^^*)
私もRICCさんと同じく「佐々木小次郎」のイメージと萬斎さんのイメージはちょっと違うような気がしますが、出たら絶対観る!!的な勢いでおります(笑)
でも、お忙しいから、きっと無理なのでしょうね・・・陰陽師2の撮影もあることでしょうから(^_-)―☆
ご存じかもしれませんが、日経ホーム出版社発行「日経おとなのOFF」という雑誌に「旅先で、能・狂言の世界に浸る」という特集があります。(狂言は間狂言的な説明のみなのがちょっと残念?)
風流な舞台を鑑賞した余韻のまま旅館でくつろぐ!なんて図を想像して「すてきな贅沢だなぁ!」(今日の寒さじゃ想像できないけど〜。)
今年、体験される方のレポ、ちょっと気が早いですが、首を長くしてお待ちしてま〜す。(宿の様子なども!)
なお、靖国夜桜能の紹介には、小さいですが、万作・萬斎コンビの「文荷」の写真が使われていました。
チケットお譲り下さい。
http://www.nikkeihome.co.jp/2f/off/brand_new/index.html
ぽんたさん、ご紹介ありがとうございます(^^)。
明日、書店に寄ってみようかなぁ、と思いました。
(親記事って、かなり緊張しますよね。)
さっそくHPを見てきやした。
(ぽんたちんにも)思い出の厳島神社能舞台で行われる
‘厳島神社桃花祭御神能’(毎年4月16〜18日)が紹介されてる〜♪
地元民なので、「鑑賞した余韻のまま旅館で・・・」という贅沢は出来ませんが
(帰りには夕食の買い物をして、という現実が・・・)(~_~;)
今年も出かけようと思ってまーす。
厳島神社桃花祭御神能・・
初日・二日目は「翁」つき五番立(能5曲、狂言4曲)
朝9時から始まり、夕方までかかります。
能は初日・三日目が喜多流、二日目は観世流。狂言は大蔵流です。
演者さんの中には、お社中の方もいらっしゃいます。
蛇足ながら・・
前日の‘桃花祭’では舞楽が奉納されます。こちらもオススメです〜。
どうぞお運びくださいませ〜。
http://www.hiroshima-cdas.or.jp/miyajima/jinja/annai/annai.htm
ちょっとお聞きしたいのですが、狂言を観に行くときは、皆さんどのような格好で行くのですか???
服装に関するご質問はしばしばお受け致しますが、みなさんそれぞれにTPOに合わせた
装いをされているように思います。狂言だからと言って特別なことはありませんよ。
過去ログで「服装」でワード検索してみてもおもしろいと思います。
私の場合、ごくふつーのかっこです。
で、ですねちなみに、このごろお着物でいらっしゃる方が増えたのですが(それはそれで華やかでとてもいい雰囲気なのですが)中には髪をアップにしていらっしゃる方もあり、そんな方の後ろの席だったりすると視界が....。
演歌歌手並みのアップだけは勘弁してください。
おっと、話題が外れました。皆さん、ほんとにごく普段着でおいでになってますよ。
はじめまして。 場所にもよると思いますが、国立能楽堂とかだとやはりちょっとおめかしするのかな? この間地域の文化センターなどに行った時は、ラフな人もいたし、お着物の方もいらっしゃいましたが。 OL風のスーツとか、フツウのお出かけ姿でよいのでは? ですよね管理人様?
はじめまして(^^)
私も着ていく服を最初悩みましたけど、普通の格好で行きました☆
この間の“粟谷能の会”には、ふつーの格好です(^o^)
ジーパン姿の方もいましたし、ちょっとスーツっぽい人や、
もちろん着物の方も。
だから、気にすることないと思います(^^)
(私が言うのもなんだけど・・・)
私は学校が終わった後すぐだったので制服でした〜
とっても大事なことをお伝えしましょう。
頭を高くアップに結うのはやめましょう。
後ろの人に迷惑です(特に宝生などのように
前後の椅子の高さが同じ場合)。
また、お着物のときに、きちっと着すぎて、
微動だにしないと、脇正では、隣の人は
その姿が邪魔して、橋掛かりが見たくても
見えないこともあります。
以上、脊も低い私の経験からの提案です。
みんなが楽しくりラックスし心がいい気持ちになる場なのですから、本人が心地よい服ならば、なんでもいいと思うです。
皆さんありがとうございました。
今度、初めて狂言を観に行く事になったので、どうすればよいのか悩んでいたのです。
とても参考になりました。
今日、初めて能&狂言を見てきました!
初めてなりに、レポさせて下さい。
説明不足になるような事になるかもしれませんが・・・(^^ゞ
3月3日(日)開演12時〜 国立能楽堂
能 「頼政」 頼政の霊 粟谷菊生
宇治の里人 石田幸雄
旅僧 宝生 閑
能 「西行桜」 老桜の精 粟谷能夫
西行庵の能力 野村萬斎
西行法師 森 常好
狂言「孫聟」 祖 父 野村万作
聟 高野和憲
舅 野村万之介
太郎冠者 竹山悠樹
もう一つ能があったのですが、省略させて下さいm(__)m
はじめて能を見たんですが、失礼になりますが・・・
睡魔との戦いでした(^^ゞ最初は“どんなものか”と心待ち
していた部分もあり、ちゃんと見ていました。
次の「西行桜」では、萬斎サンが舞台から降りた後から
睡魔が・・・・・・・・・。
初めてだったもので何を言っているか把握できず、理解が
困難でした(-_-)
狂言は万作さんのお祖父さん役がすごくよくて、
“あんなじーさんいるなぁ・・”と思いつつ鑑賞してました。
能とは違って、何を話しているかなど分かりやすく、笑える
ところもありすごく面白かったです♪
また機会があれば狂言はみたいです(^^)
・・と私のレポでした。分かりにくいところとかありましたら
ご了承下さいm(__)m
おかえりなさーい☆お初狂言&能お疲れ様でした♪
能はやはり眠くなってしまわれたようで・・・(汗)私も先日ハラハラしながら初のお能を拝見したのですがやはりいつの間にか睡魔との格闘になっていました・・・(汗)
めぐりん!頑張って一緒にこれからもっと、お能も、狂言もお勉強しましょうね〜!私も15日の国立能楽堂がとても楽しみで〜す(^▽^)V〜♪
めぐさん、レポありがとうございました。
実を申せば私も「能」の方はまだまだ苦手な分野でございます。
やはりある程度観慣れることも必要だと思いますし、「眠くなってもいいじゃん」
くらいのつもりで、これからも焦らずリラックスして観に行きましょう〜。
能を見た皆さまが口々に「難しい」と仰りますよね。
あたしもテレビで見たんですが、喋っている言葉が書いてあるにも関わらず
分かんなくなってチャンネルを変えてしまいました^^;
でも『週刊こどもニュース』で「あれこれ考えず、見てみてください。着物が綺麗だったな
とか思っていただければいいので(記憶で書いているので曖昧です)」
と仰ってたのが印象的で、いずれは見てみたいと思ってます(^^)
同じ古典芸能で歌舞伎役者の尾上菊之助さんのインタビュー記事を見つけたので貼っておきます。
ワインで例えているのがとっても分かり易いデス♪
http://www.nikkansports.com/news/entert/entert-etc3/2002/sun020303.html
単純なので「歌舞伎も見てみたい!」とつい思ってしまいましたo(^o^o)(o^o^)o
私も最初は寝てばかり。
言葉を理解しようとすればするほどですよね。
でもね、いくつか見ているうちに、
それでいいんだと思うようになりました。
特に、白洲さんの本を読んでからは「寝ていていい」と
書いてあったのです。
能は難解・・言葉が・・と言って、
謡本ばかり見ているうちに、舞台は何にも見てなかった・という
お弟子さんやらが多いですよー。
言葉を追求するよりも、雰囲気に入ったほうがいいです。
だいたいのアラスジを知っておけば充分。
かの白洲正子さんは「眠くなるほどいい舞台」と言ってますよ。
幽霊やら、物の怪の出る舞台、
夢の世界なのですから、うとうといい気持ちで見ましょう。
気楽に気楽に。そのうち、お気に入りの人ができると
目が離せなくなります。
粟谷菊生さんは「100番見るとわかるよ。いい、悪いが」と
言ってました。
それから万作師は「能は言葉がわかんなくても、わかる。
でも狂言は・・」と昨年の横浜の会で言っておられました。
フランス人が理解しちゃうわけですから・・能は。
そんな魔力の舞台です。
ゼヒ、また見てください。上手な方の能はほんとうにいいです。
今日の会は私も見たかった会。行かれず残念でした。
最近すっかり能にはまっている私。拙いレポですが、思い切って!
「頼政」のワキ、宝生 閑さんは甘い美声なのです。これが睡魔を誘ったのでしょうか。前半は私も辛かったです。
後場での頼政の舞が囃子とともに激しくなり、刀を捨て扇を捨て‥の場面からは目が離せなくなりました。
シテの粟谷さんが年配の方ならではの趣を醸し出しておいででした。老武者の無念の想いをしっかりと感じられたと思います。
石田さんのアイは颯爽としていて堅実な語り。いつもながら人柄が滲み出ます。
西行桜は、シテの粟谷能夫さんが素晴らしかったです。
庵から現れての老桜の舞の美しいことと言ったら、言葉では尽くせません。熟した芸を見せていただきました。
萬斎さんのアイは、若さがひと際光り、声のハリときびきびとした所作が目立ってました。
やはり、萬斎さんの周りの空気が輝いてしまう‥。
孫聟の万作さん、くどい祖父なのですが憎めません。
高野さんのムコは可愛かったです。是非娘のムコに!ダメかしら。
竹山さんの太郎冠者は初めて見ましたが、真面目な太郎冠者を真剣な面持ちで演じてらして、安心して見られました。
内容的には、舅と太郎冠者がつるんで万作さんを邪魔者にするなんてひどいわ!と思いました。万作さんの祖父は、何処にでもいる年寄りなんです。みなさん、年長者は大切にしましょう。
めぐさんに補足します。
殺生石 前シテ 里女 後シテ 妖狐の霊 :粟谷明生
ワキ 玄翁和尚 :殿田謙吉
玄翁の能力 :深田博治
囃方 太鼓:亀井広忠 観世元伯
小鼓:鵜澤洋太郎 笛:一噌仙幸
シテが里女から妖狐に変わってからの迫力を、いっそう引き立てたのが囃し方です。
これほど熱い囃子は聞いたことがありませんでした。
注目の亀井広忠さんは掛け声もステキ!でしたが、小鼓の鵜澤さんとの息がピッタリです。囃しがなければ能はつまらないと思わせる程の感動でした。
また、シテが妖狐になってから橋掛かりから舞台を睨む場面があるのですが、この時に流れた笛の音の美しさは格別と思ったら!一噌さんでしたー。笛の音で、年甲斐も無く、切なくなりました。
アイの深田さんは、シテが後ろの作り物の中で装束を変えている間の語りでした。
ござる乃座のあとで声がかれ気味かな?と思いましたが、丁寧さでしっかりとカバーされていましたね。
レスなのに長いです。すみません。
しかも能の話が多い・・・。
皆様のレス、ありがとうございます!
マスターの「眠くなってもいいじゃん」っていう言葉読んで
すごく気が楽になりました!ちよりんさんの読むと、ちゃんと
見て、感じてこなきゃダメだったな〜と少し反省。
てまりやさんのレスにあった「寝てていい」「眠くなるほどいい舞台」って言葉も気分がす〜っとしました。
これから難しく考えないで「着物がきれいだった」とか
「声がきれいだったなぁ」とか感じていけばいいかな・・・と
思う今日この頃です!
“能”はいいや〜と思わず、何回も見て慣れていこうかと
思っております☆
私もこの記事のご意見がとても参考になりました。
皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m
>めぐりん
初狂言&能ご苦労サマっす!!
能、やはり眠くなってしまうのですね(汗)私も能はTVでしか見たことがないので…(汗)
古典芸能はまだまだ勉強が必要ですねぇ(^^ゞ
時間をたっぷり費やしながら、お互いイロイロな舞台を見てお勉強しましょう!!その際は是非ご一緒できたらイイですね(^-^)
MAMIちんも一緒にね(笑)
以前に能楽師の方が「上手な能楽師程、眠くなる。囃子のビートは日本人が一番心地良くなるビートなんですよ。」と言っていたのを読みながら、思い出しました。私はカルチャースクールの「能の魅力」というクラスで能楽師の方から、能の魅力について月に一度話を聞いたり、装束をみせてもらったりしているのですが、「おおっ〜!!」と思うことから、涙なしでは語れないことまで話してくださり、よい機会となっています。(宣伝ではないのよ???)最近はなかなか能を観に行く時間がないのですが、今日このカキコを観てむしょうに観に行きたくなりました。
はじめまして。
突然でもうしわけないのですが、チケットを引きとって
いただける方を探しています。
チケットは
「オイディプス王」
日時:2002年6月8日(土)PM2:00開演
席種:A席2枚
料金:定価6500円×2枚
せっかく先行予約でとったのですが、急にいけなくなって
しまいました。空席にするのはもったいないのでどなたか
行っていただける方いらっしゃいませんか?
宜しくお願い致します。
皆さんお久し振りです。
私は行きたくても行けないんですが、
行ける方はいませんかぁー?
上げておきま〜す。
行きたいんですが、sabさんのお返事はまだでしょうか〜。
もう遅いでしょうか? 行きたいのですが・・・
オイディプス王のチケットの件、引き取っていただける方
見つかりました。
たくさんの方々からメールを頂きましてありがとうございました。
また何かありましたら宜しくお願いします。
今日、いやもう、きのうになっていますが、和泉家の狂言を観てきました。
1000人位入るホールですが、田舎なので狂言に興味ある人が少ないのか(?)後ろの方は空席がかなりありました。年齢層はひろく、男性もかなりいました。
当地での和泉家の公演をきょうで3回目だというおばちゃまたちが、きょうがいちばん面白かった、藤九郎さんのは声が聞き取りにくいと言っているのが聞こえました。
最初に、淳子さんより狂言について解説(祥子さんの実演も)。
演目は3曲で、書き方がよくわかりませんが…
「引括」 主:和泉元弥(変換できませんでした) 妻:和泉淳子
「舟ふな」 主:三宅藤九郎 太郎冠者:和泉元弥
「蝸牛」 主:三宅藤九郎 太郎冠者:和泉淳子 山伏:和泉元弥
狂言の後に、三人のトーク。
もとやグッズの購入者には公演後に握手会 (白いロングジャケットのスーツ姿)。 私は買ってないよ〜
節子ママは、笑っていいとも月曜日のレギュラーになるそうです。
違う人の配役や他の流派の舞台を観るのもいいと聞いていたし、まだ観たことのない演目だったので行ってみましたが、これが万作家だったらどんなだろうと思うばかりで物足りなかったです。4月の淡路島までガマンガマン!
セラヴィでは和泉家の話題があまり出ていないようですが、以上、主観をかなり控えた(?)報告をいたします。
のりさんへ
チケット譲渡に関するお返事は、個人のメールにてお願いしております。
アドレスが入ってないとお返事が貰えませんから、至急お知らせ下さいね〜!
4/21(日)17:30〜大阪松竹座での「能と京舞の会」のチケットを引取って
いただける方を探しています。2階の一等席(1枚\10,500)が2枚あります。
公演の内容は下のリンクをご覧になっていただければ分かると思います
萬斎さんは「葵上」に出演予定です。
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/04/
1枚からでもかまいませんので、引取っていただける方はメールを下さい。
よろしくお願いいたします。
こんにちは、初めまして菊千代さん。
私が貧乏じゃなければ、是非お譲りして頂きたいのですが・・・(はあ)どなたか引き取り手が見つかるといいですね。
見つかるように上げておきますね。
菊千代さん、初めまして。里親さん、見つかりましたか?
私もこの公演行きます。「狂言」ではなく「京舞」。さてどんなステキな舞を見せてくれるのか、楽しみにしています。
関西チーム結構行かれますよ〜。
私も、上げておきます・・・♪
菊千代さん、初めまして!実はワシも行くのであります☆
引き取り手が見付かることをお祈りしつつ、上げておきますね♪
お茶会の予感もしてます。どなたか〜!
3月1日(金)十九時開演 天気 花曇 気温13℃
樋の酒 太郎冠者 野村万作 主 深田博治
次郎冠者 野村万之介
後見 小川七作
川上 盲目の夫 野村萬斎 妻 石田幸雄
後見 野村良乍
「茸」は何方か〜お願い致しますう。初めての狂言は驚きの連続。酒を介しての万作さんと万之介さんの大変楽しい宴は、ああこれぞ狂言と浮かれさせていただきました。そして、萬斎さんの盲目の男ですが、杖をつきながら舞台のギリギリの所を歩く姿に、落ちやしないかと気を揉みました。そしてあの謡、萬斎さんの声はまるで・・・人の声帯を通しているというよりも萬斎さんの体を媒体にした楽器の奏でる音の様でした。感動。ところで最後3曲の終わりに 拍手喝采状態だったので、へっ?でした。足りないところはお願い致します。失礼しました!次回は6月4日なんです。
茸 山伏:野村萬斎
何某:野村万之介
茸 :月崎晴夫/高野和憲/竹山悠樹
破石晋照/石田淡朗/加藤聡
時田光洋/杉山芳行/深田博治
鬼茸:石田幸雄
明日を楽しみにしてらっしゃる方もいるかと思いますので、
感想は明日以降にしますね(^^)
>真澄さん
おハツです!!私は万作さんの「川上」しか見たことがないので(しかもDVDで)萬斎さんの「盲目の夫」かな〜り気になってました!!レポありがとうございましたm(__)m杖をついてる萬斎さんの姿、目に浮かぶようです(^^)
>たぬきさん
「茸」の感想楽しみにお待ちしてますよ〜ん(^^)v
真澄さん、お天気まで入れてくださってるのね。
本日は如何でしたでしょうか?(笑)
本日は生憎仕事で・・・出来ましたらご覧になられた皆様のご感想をお聞きしたい。チャット拝見させて頂きました。マダム様何時か参加させてくださいませ。それと蛇足ですが私が行く6月4日大田区民プラザは萬斎さんはお出にはなりません。もし何方かが「ドコデでドコデ」と思われたら申し訳無いなと思い追記させて頂きました。
「川上」…プログラムの萬斎さんの言葉にもあるように‘30代なりの舞台’を、私はじっくり味わわせていただいたと思っています。
動作、言葉、そのひとつひとつを、とても丁寧にやってらっしゃる、と感じました。
そして今回改めて確認したのは、萬斎さんの師匠は万作さんであるということです。当たり前すぎることなのですが、これほどまでに思ったことは初めてです。
いろいろな場面で様々に評されることも多い昨今ですが、過密スケジュールの中にあっても、萬斎さんは充実した日々を送っている…そんな風に思えた舞台でした。抽象的ですみません。
「木六駄」同様、40代、50代、60代…の萬斎さんの「川上」がますます楽しみに思えてきました。
妻の石田さんと夫の萬斎さんが、再び盲目になったことを共に嘆き悲しむところ、本当に切なかったです。
目を閉じた萬斎さん、こんなに絵になる方はいないかも…。
石田さんのお着物、ため息が出るほど美しかった〜。
「樋の酒」…THE KING OF "GOYURUSAREMASE"
両手を揃えた「ご許されませ、ご許されませ」のポーズ、
万之介さんほどお似合いになる方はいないかもしれません(^^)。
あ〜、太郎冠者さんと次郎冠者さんの酒宴に、一度でいいから参加させていただきたい…と思っているのは私だけではないはず…。
そうそう、主人の深田さんが帰ってきたのにもかかわらず、残りのお酒を飲もうとする万作さんったら…!
「茸」…能楽堂で観るのは初めてでした。カラフルな茸が所狭しと動き回り、増え続ける可笑しさ・にぎやかさは、やはり能舞台で倍増!と思いました。
(2日目は深田茸は生えて来なかったのですね…)
個人的には、‘賢徳’面の緑の茸(確か松茸)が気に入りました。
初日で・・とてもがっかりしたのは、拍手が目立ったことです。
特に、川上でしっとりしていたのに、二の松にかかったとたんに
拍手が・・すっかり興ざめでした。
見所の雰囲気を読みとることも大事と実感しました。
昨夜東京から帰ってきまして、そのままダウンしてしまったので今ごろ失礼します。「樋の酒」はもう文句なし。野村兄弟の絶妙なやりとりにもうはじめからニヤニヤしっぱなし。「茸」は前回見たときよりもきのこがカラフルに進化していてびっくり!
「川上」はもう萬斎さんが一生懸命っていうのが伝わってきました。2年前の「新宿」のときに萬斎さんが万作さんの「川上」を客席の後ろからじっと見ていたのを思い出します。これから、萬斎さんなりの「川上」を作り上げていってほしいとおもいますし、それを観ていけることにもしあわせを感じます。
で、上京のついでに早稲田大学演劇博物館にも足を延ばしてきました。万作さんのお若いころの写真、衣裳、扇、狂言本など展示してありました。そちらの展示は正直いってあまり見ごたえがあるというものではなかったのですが、演劇博物館自体はとてもすてきな建物で展示も結構勉強になる内容でした。
>まるちさん、早稲田大学演劇博物館の情報ありがとうございました。m(_ _)m
中身の濃い上京になりましたね。お疲れさまでした。
公式HPや今回のチラシで気になっておりました。4/27までやっているようなので、近くを通る機会があったら立ち寄ってみようかなと思いました。
はじめまして、いつも娘のパソコンでこっそり覗いていました。
私、1日のござるの座初狂言でございました。樋の酒では、主人に
見つかっても、なおもう一杯飲もうとする万作さんの太郎冠者には
大笑いしましたし、「川上」では、再び目がつぶれて、二人で泣く
場面や最後妻に手を引かれていくところなど、こういうしみじみ
した狂言も良いなあと、萬斎さん良かったと思います。
「茸」での山伏、いつの間にか茸が増えて驚く表情やしぐさ、イン
チキくさい呪文にも笑えましたね。踊りながら退場する姫茸の可愛
かったこと。私は大満足でした。一緒に行った友達も大いに笑って
表現力や声の良さにも感心していました。私狂言にハマりそうです
話は変わりますが、プログラムの中で萬斎さん「人に「生き急いで
いるのでは」といわれるほど盛りだくさんな2001年を終え」と書い
ておられましたが、以前セラヴィにどなたか「生き急いでいるので
は」と書かれていた方いらっしゃいましたよね。もしかして・・・
それから「今年は去年よりはヒマかな?と、胸を撫で下ろしている
のは甘いかな(中略)来年から凄そうだし・・・」と「陰陽師」の
公開、来年五月から来秋に延びたという話もあり、後の方に載って
いた映画「陰陽師」プロデューサーの話、萬斎さんにべた惚れのよ
うに思えるのですが・・・都合良く考えすぎかな。私も「陰陽師」
で萬斎さんを知り、本業の狂言の舞台を観てみたいと思ったので、
来年は五十路になる私も、あの映画を見なかったら萬斎さんを知る
ことも狂言の楽しさを知ることも一生無かったかもしれません。
長々と書いてしまい失礼しました。
ムラさん、はじめまして。
ご希望により、記事をこちらへ編集させていただきました。
これからもどうぞよろしく〜。(^^)
>レディーグレイさん
かたじけない。(^^ゞ
ちと遅くなりましたが、感想を。
『樋の酒』→大名等の長袴のイメージの強い、万作さん・万之介さん両氏の太郎・次郎冠者は私にとって非常に新鮮でした!困っちゃうけど憎めない、可愛らしい(と言ったら失礼かしら?)太郎・次郎冠者でした(^^)
『川上』→よいや2の会報で萬斎さんがおっしゃっていた通り「聴覚」を「見る」ことができたと思います。再び目が見えなくなり傍にいるはずの妻を探す場面、ほんのちょっとした所作でも、あぁ今耳であたりをうかがっているんだ・・と感じることができました。
今回30代の萬斎さんの『川上』を見、今後もその時分、時分の『川上』・・というか『花』を見せてもらえるなら歳をとるのも楽しみに思えてきます。
『茸』→珍妙なキノコがあちこちから出てきてはウロウロ・チョコチョコ。その様子だけで可笑しくて、おかしくて(笑)山伏が祈るたびに増えるキノコを呆然と見つめる万之介さんもかなりツボでした(^▽^) DVDで見るよりおかしさ倍増です!
大好きな野村家の狂言づくしで楽しい夜でした。が、いつも素晴らしい舞台を見せてくれるのに対して、私たち見所の「質」はどうだろうか?と考えさせられる部分もありましたが・・・。
こんばんは。2日組、もう1名参加させてください。
初めて国立能楽堂に行ったのですが、能楽堂は舞台が近くていいですね〜。演者の皆様の声もよく響く、素敵な空間でした。やみつきになりそうです。
万作さんの太郎冠者ということで、「樋の酒」を楽しみにしていました。万作さん、万之介さんそれぞれの味があってとてもよかったです。謡も、お二人の声の質が近いためか、聞いていてとても心地よく感じました。(とはいえ、まだまだ謡を楽しむところまでいっていない初心者なのですが)
「川上」は、なんといっても萬斎さんの声(の演技)が圧巻でした。盲目の時の重々しい声と、目が見えている時の晴れ晴れとした声。うっとりして聞き惚れました。萬斎さんは、今後ますます芸を磨いていかれるのでしょうが、今回の「川上」を見ることができたことを嬉しく思いました。
一番楽しみにしていたのは「茸」。萬斎さんの山伏と万之介さんの何某は、この楽しい作品にぴったりですね。茸たちが増えてくると、萬斎さんにも注目したいし、万之介さんが茸を追い払う仕草も気になるし、また、ほかの茸たちの細かい動きも見逃せないし、どこを見ようかと迷いました(笑)ぜひ、お二人の「茸」をもう一度拝見したいものです。
初めてののござる乃座、感慨もひとしおで感想が遅くなってすみません。
樋の酒では万作さんと万之介さんの見事なコンビネーションを満喫しましたが、深田さんの主も柔らか味があり、私の中での堅実な演技のイメージから一歩進んだ感じでとても良かったです。
川上では人間の内面を映し出すことの難しさを感じると同時に、地蔵の真の意図がどこにあったのかを深く考えました。
演者だけではなく、見る側の年齢、経験によっても感想が変わってくる凄い曲だと思います。
茸はもう、楽しいやら不気味やら・・・。
萬斎さんの山伏は、川上と打って変わって地でいってましたね。
茸さん達に負けず劣らず可愛くて・・・負けました!
今更ながらですが、私も「ござる乃座」1日参りましたが
具合悪かった+花粉症でずびずびやってて周囲の方には
ご迷惑お掛けしたかもしれません。すみません・・m(_)m
「川上」は観ていて切なくなるような内容でした。目が開いた時と
目が見えなくなった時の萬斎さんがなんだか別人のように思えたのは
わたしだけでしょうか・・・・?
万作さんの「川上」も是非見てみたいと思いました。
「茸」でえは最後らへんに出てこられた「白茸(なんと呼ばれて
いましたっけ??)」が橋掛かりから凄い早さで出てきたのに
驚かされました。出演順は番組表の名前でいくと深田さんの茸
だったようですね。流石!!!
≫みゆきさま、彰子さま、ぷーさま
御心配をお掛けしました。二日ゆっくりしてようやく
完治しましたー。
「茸」
レス記事長くなってしまいますが、「川上」レポの皆様に、心から感謝いたします!「レプリーク」のインタヴュー読んでから、「川上」どうしても観たかった・・・観て色々考えたかったので。皆様のレポから、舞台の様子が伝わって来ました。いつか「生」が観られる日を夢見て、これからも皆様のレポ楽しみにしています!
皆さん「ござる乃座」のレポ、ありがとうございます。
狂言を観られる機会があまりないので皆さんのレポはとっても嬉しいです。
>真澄さん
祝、初狂言&初レポ!おめでとう〜!
初狂言を楽しまれたご様子で良かったですね!次回もお願いしま〜す。
長くなってきましたので、一言だけ感想を。
レディグレイさん
>「樋の酒」…THE KING OF "GOYURUSAREMASE"
私も万之介さんほどお似合いになる方はいないと思いました。>太郎冠者さんと次郎冠者さんの酒宴に、一度でいいから参加させていただきたい…
同感です!!!!
私は、初日に行きました。
中学生の時に初めて見た以来、 十数年ぶりでした。
行くと決めてから、知識がないと難しいのだろうか、などいろいろ考えていたのですが、自然と笑い声がでてしまった、というかとても楽しい時間でした。
ただ、このページを見て反省した所もあって・・・
あれこれ考えても楽しめない、と思ってまっさらなままで見たのですが、それがもしも周りの人が不愉快に感じてしまうことに繋がっていたのなら(間の悪い所での拍手など・・・)申し訳ない気持ちになりました。
見に来た人が、楽しくなれる様でないと・・・ただただ、反省です。
Sionさん こんにちは。
久し振りの狂言を楽しまれたようで、良かったですね(^^)
まっさらな気持ちで観て、自然に笑い声が出たというのは、とてもうらやましい限りです。
そのような気持ちでご覧になった方を不愉快に思う人なんていませんよ〜。
『シテ(主役)が橋懸かりの二の松に近づいたあたりが拍手するポイント』
だなんて訳の分からない(失礼!)決まりを守ることが「通」だと思ってる人っているんですよね。
そういう人に限って、まっさらな気持ちで観るということを忘れてたりして・・・。
そうすると、演者や見所とズレた反応をするから、不愉快に感じる人が出てくるんだと思います。
だからね、反省なんてしないで、また狂言を観て楽しんでください。
ござる乃座なんて特に、萬斎さんが自分と見所の勉強の場として作ってきた会なんですから、
お気楽に楽しんで観ましょうよ。
・・・なんて言うとなんだか偉そうだなァ。
こんなこと言ってますけど、初心者なんですよ。こすずは。(^^;
>たぬきさん
レポおありがとうございますm(__)m
万作さん・万之介さん演じる、太郎・次郎冠者はさぞや面白かったでしょうね♪カキコを読んでるだけでも、かな〜り惹かれますねぇ!!萬斎さんの『川上』もスゴく興味深いし!!生で見られたなんて羨ましいッッ8(>_<)8
『茸』も「ウリナリ」でチラッと見ましたが、カワイイですよねぇ(^▽^)演者の方達はかなり大変なのでしょうが…(汗)
私も行って参りました。ござるの座。けれど、アパートにPCが無いのですぐにレポできず・・・さすが皆様、たくさんのレポがあり驚きのめぐたです。という事で、少ーしだけ感想を!!「川上」では、盲目の萬斎さんを会場にいるすべての人が見守っているような張り詰めた空気が、私にとってとても印象的で、私は目が見えて現に萬斎さんを見ているにも関わらずまるで自分が「盲目の夫」になった気分でした・・・。「茸」は、初心者の私にとってもわかりやすく大笑いできました。あまりにもたくさんの茸達が身軽に動き回っていたので、自分にもできるのでは!?などと勘違いをしてしまいそうでした。「樋の酒」!!人間の心理ですね。米蔵よりも酒蔵の番を私もしたいサ!!
ということで、出発前は不安だらけでしたが、開演前に配られたパンフレットのおかげで、とっっっっても楽しむ事ができました!!
おばんです!やっぱり私も感想を語りたくて出てきちゃいました。
>盲目の萬斎さんを会場にいるすべての人が見守っているような
張り詰めた空気・・初めまして、めぐたさん。私も全く同感です。
コツン、コツンと杖を突き、一歩一歩確かめるように橋掛かりを
歩いてくる萬斎さんの姿。見ていて本当に緊張しました。狂言は
私も初心者なので、行く前は心配でしたが、自分なりの見方、
感じ方でいいと励ましてくださる方がいて、まだ未熟ですが、自分なりの感性でしっかと観て参りました。「樋の酒」「茸」に大笑いし、「川上」では問いかけられたテーマに考えさせられ、本当に盛りだくさんだった「ござる乃座」。今度もしも行けたら、今よりも
もっと狂言を楽しめる自分でいたいと思います。(レスなのに長くなってしまいました。)
陰陽師のビデオ発売日ご存知の方いませんか?
陰陽師のビデオは、レンタルのみとなっており、一般向けはDVDのみです。
残念ですが
DVDの発売日はあちこちにもう載っていましたが、ビデオはレンタルのみという噂も…。映画・陰陽師の公式ホームページに詳しい情報がでるようなので、見てみて下さい。
もうすぐ、日本アカデミー賞受賞式ですよね。
3月8日(金) 夜 21:00〜ですね。
萬斎さん出席されるんですよね?
ビデオの予約をセットしないといけないのに!!
賞を頂けるのも。「陰陽師」のおかげですね。(^O^)
話は、変わりますが映画「陰陽師」のDVDを予約したところ
私の予約した店では送料,代引き手数料込み,消費税,、
総額¥5985円でした。
定価は6000円ですが5400円になっていました。
楽天市場のCDショップで
http://www.rakuten.co.jp/athine/です。
「アシーネe−Shop」という店です。
楽天市場で陰陽師と検索すればヒットするかもしれません。
簡単な説明ですいません。まだ、もっと安い店があるかも?
でも,殆どのCDショップでもう予約受け付けしてますね。
すいません。大失敗しました。お家のマークの同じアドレス
入れてしまいました。ごめんなさい。
>またまたすいません。
細かく書きますね!!料金を。
小計=5400円 消費税=270円 送料=0円
代引き手数料=315円 でした。
私の場合はですが。
またまたです。
先ほど陰陽師の公式HPに行ったところお知らせに
DVDの細かい内容が書かれていました。
メイキング映像,特別インタビュー、
エンディング・ノンクレジットバージョン
(野村萬斎「陰陽師」の舞)、特別映像、VFXメイキング
キャスト&スタッフ紹介,平安京ツアーマップ
予告編&TVスポット,etcです。
詳しくは4月1日にわかるそうです。
万作の会の事務局からのお知らせも変っていました。
みな様こんにちは!
3月7日の赤坂公演 娘が風邪で行けなくなりました
どなたかにお譲りしたいのですが、チケット2枚連番です
席はG列になります!一枚定価3500円で譲りたいと思います
2枚でも1枚でもOKです
日にちがないためお近くの方に手渡しできる方宜しくお願い致します
萬斎さんが解説して下さいますよ
私は相模原市に住んでます町田に近いですよ^v^
あげておきますね。どなたかいけるといいですね。
もう決まりましたか。
赤坂区民センターは都心のど真中。
お仕事の方には青山通りですから行きやすいです。
赤坂公演のチケットお譲りする方が決まりました
有難うございました ^v^
ワタシのPCでは、記事No[5123]の親記事の文字色が、
選択肢にない‘黒色’に見えるんだけど・・
本店のPCでもそう?マダム
(これまでにも1・2度あった)
すっぱチャンさん、私のPCでもそう見えますよ??
確かに前にもあったような気がしますね。。。
ありゃりゃ?ホントですね。返信フォームの色と同じ?
でも、なぜか新鮮で見やすいかな・・・
入れたはずのコメントがなくなってしまった・・・。
う〜ん。。どうしたのだろう?
さておき、最近やっと「蒼天の夢」を購入し、
今は「課外授業〜ようこそ先生」のビデオが届くのを心待ちにしています。
仕事をしながら、「今日は帰ったら見れるかも♪」と
心ここにあらず の 状態です(笑)
楽しみがあると、一日元気にがんばれます。
明日は届くかな?さぁ、明日も元気に仕事がんばろう!(笑)