待ち合わせたカヤさん、だっぽーさんたちと食事を済ませ、パブリックシアター
の入り口である3階へ。チケットゲートを過ぎると私以外の3人はポスターだ
なんだかんだで買物へ・・取り残される私、おう、そうだ!やっと電波が届く
場所に出られたのでティールームにカキコしなくては!
劇場に足を踏み入れると、そこはもうビルの中とは思えない異空間。
大きな穴の中から空を見上げるような独特の雰囲気と、ちょっぴりスリリングな
2階・3階席がユニーク。舞台の方は明かにこの「まちがいの狂言」専用で、
通常の舞台より前へ張出して造られていました。後になって気付いたことですが、
踏み鳴らす床の響きも劇場としては満足できるレベルに調整されているようでした。
舞台奥には、右に白、左に黒のやや小さめの揚幕があり、大きな雪なずな紋が
とても印象的。それぞれの揚幕には客席へ向かって橋ガカリをイメージさせる
廊下が延びており、欄干の柱に船のへさきのような傾きを持たせていることから |
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