名古屋能楽堂をご案内します

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北側の正門 南からのアプローチ
併設の「レストラン 城」 南側に隣接する「彫刻の庭」
能舞台と正面席(左から) 能舞台と正面席(右から)
能舞台(正面から)
中正面後方より 能舞台と見所
鏡板「老松」(偶数年度) 鏡板「若松」(奇数年度)


お食事処「城」

能楽堂併設レストラン。店内奥には能楽堂内通路へ直結の入り口もあり便利。
食券システムを導入している為、予めレストラン入口の自動販売機にて購入が必要。
2006年4月からオーナー(店名)が変わり食事メニューも一新されたが、名古屋名物を
中心に構成されているのは今も変わらない。(セットメニューは1,000円と1,500円。)
尚、座席数はかなりあるが、名古屋城への観光客利用も多い為、行楽シーズンは
かなり混雑することも。公演前のレストラン利用は時間に余裕を持って入店すべし。
団体予約も可能。


化粧室

能楽堂内には化粧室が3か所ある。建物に入るとロビー左脇にまず一つ。
こちらは2名定員で、混雑時は待ち時間が長くなる場合もあるので注意したい。
チケットゲートから中に入れば、左右通路の奥突き当りに化粧室があり、
左10・右15名定員(和・洋共にあり)と余裕。利用はこちらをお勧め。


展示室

堂内には能楽にかかわる装束や面、年度替わりで出番待ちの鏡板も展示している。
面を実際に着けてみる体験コーナーもあるので、初めての方は是非訪れてみたい。

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